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covid-19との自粛を伴うような付き合いは、長くても2〜3年以内に終えられそうですね!

> 免疫応答は強力であり、中途半端な免疫応答は認められなかったので、ワクチンの開発で危惧されている抗体依存性感染増強(ADE)は問題にならないであろうと示唆する重要な結果であった。「新型コロナウイルスに対しては免疫が成立しないで、再感染が起こるのではないか」といった人々の心配を吹き飛ばす結果でもあった。
まとめ: 軽症者は、風邪コロナ感染時に新型コロナに反応するT細胞ができてたかも

- 入院が不要だったすべての感染者に抗体とCD4陽性T細胞が誘導
- CD4陽性T細胞の応答と、SARS-CoV-2に対するIgG抗体とIgA抗体の抗体価が相関
- 2015-2018年に採取されたT細胞も同時に研究
- 全T細胞で4種の風邪コロナのうち3種に反応
- T細胞の40-60%がSARS-COV-2に交差反応
- 風邪コロナ感染とCOVID-19の免疫に関係があった