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過去30年にわたる幾多の失敗・中止を経て,ついに人類初の民間宇宙船による有人飛行(軌道速度までの)です.
訳が悪いのか、記者が理解していないのかわからないが、事実関係は間違っていないけど、その表現がしっくりこない感じのある記事。「NASAとSpaceX」と「民間初の」という言葉が矛盾していると気付かず見出しに付けてしまうのだから仕方が無いか…。
民間初はアツい!楽しみです。
本件、NASA TVでの中継が予定されています。

https://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html#public

打上げ予定
2020年5月28日(木)午前5時33分(日本標準時)
いよいよですね。9年は長かった。その間アメリカはソユーズの席を買うためにロシアに何千億円と払ってきたことでしょう。「プーチンの言いなりになるのは良くねぇ」と言ってたイーロン・マスクの念願がようやく叶うか。

いやー緊張感がハンパない。人命がかかってますからね。緊張感は無人ロケットの比じゃないです。僕は仕事上はこの件には全く関わってないので、ひとりのファンとして勝手にそわそわしてるだけですが。

クルーのひとりDoug Hurleyは、最後のスペースシャトルに搭乗した人でもあります。自ら下ろした米有人宇宙飛行の幕を、自ら切って落とすことになるか。
>引用
『もうすぐNASAとSpaceXが、宇宙飛行士ふたりを載せた宇宙船クルー・ドラゴンを軌道へと打ち上げる予定です。米国から有人ロケットが打ち上がるのは9年ぶり、そして民間企業が開発した宇宙船での有人飛行は米国初でして、そういう意味で今年最注目の打ち上げとなります。2011年7月8日、ケネディ宇宙センターからスペースシャトル・アトランティスが飛び立ったときには、こんなに長い間米国発の有人飛行がなくなるなんてほとんど誰も予想してなかったことでしょう。ただ一応2018年に、Virgin GalacticのVSS Unityが打ち上がってはいましたが、高度がだいぶ低く、軌道には届いてませんでした。』
遂に民間初の有人宇宙飛行ですね!
夢がどんどん現実化になりますね。
日本時間で明日の午前5時半頃ですか。楽しみです!
2011年のシャトル以来初のアメリカ国産ロケットでの有人飛行、そしてしかも今回は民間ロケット!ワクワクさせられます。
これ以外にも、初めて月に着陸したアポロ11号や2011年のシャトルSTS-135が打ち上げられた場所である射場から今回のロケットは発射されるらしいです。さらに、今回のクルーのDougさんはsts-135のクルーであったりと偶然なのか必然なのかグッとくる要素が多い打ち上げです。

アメリカは相当これに賭けている感を感じます
いつか人が気軽に宇宙に行ける時代を期待して打ち上げを見守ろうと思います。
民間初の有人宇宙飛行。
最も介入が難しかった宇宙領域に、国家ではない人達が立ち向かって、それが実現するのが楽しみです。
成功して欲しい、新しい歴史の始まり。
宇宙服が、ずいぶんスリムだなぁ…
と思いました。
アニメの世界感に近いところにワクワク。
一番の驚きは、かなり革新的な服装デザイン。

このレベルの軽装で宇宙(といっても、地球周回の低軌道ではありますが)に行けるようになったということは、一般の人の観光旅行も現実的になったということですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません