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大学時代、宇沢先生による経済学の講義を履修しようと授業見学に足を運ぶと、先生は開口一番、「数学の苦手な人はきちんと勉強し直してから、講義を受けて下さい」と言われ、数学が得意ではなかった自分は受講を諦めました。いま思えば、先生の講義を何とかして受けていれば良かった。。後悔してもしきれません
どこかで読んだのですが、子供たちのために学校を本気で作ろうとなされて、教科書も御自分で書こうとなされて、しかし、家族から、預かった子供たちに何かあったらどう責任をとるのか?と強く反対されて、やむなく計画破棄となるも、その時に書かれた数学の教科書だけは世に出されたと。
“好きになる数学入門”
https://www.iwanami.co.jp/book/b259178.html
「人間的尊厳と、魂の自立、市民的自由を最大限確保するという志」が経済学に必要という言葉が響きます。経済だけでなく行政においても然り。
宇沢の活動や思索の集大成といえるのが、「社会的共通資本」という理論である。これは、経済学の分析手法を踏襲しながら、何でも市場化しようとする市場原理主義に対抗するものとして構想された。
市場経済が深く浸透する社会で、「人間」や「社会」はどうあるべきかという課題意識から生まれたものだ。
社会的共通資本は新自由主義のもと、ますます市場化され利益追求の対象になっている。。。

経済学も哲学・思想の学問なのですね。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。疲れが溜まってきた「水曜日」は、読書で気持ちを切り替えよう。
株式会社講談社(こうだんしゃ、英語: Kodansha Ltd.)は、日本の大手総合出版社である。創業者の野間清治の一族が経営する同族企業。 ウィキペディア