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歩けず車椅子にも乗れない状態の容疑者が警察に入る光景を初めて見ました。容疑者の起こした事態は、それこそ万死に値する所業ですが、この状態での逮捕は議論を呼ぶと思います。新型コロナの緊急事態宣言が終わるのを待っていたようですが、感染の可能性もあります。警察に移送する必要があったのかも考えさせられます。
それはともかく、青葉容疑者は、日本の犯罪史上最悪の放火殺人事件の全容をすべて語り、そして、犠牲者やその遺族、被害者に謝罪し、罪を悔いることを切に願います。それがせめてもの弔いです。本当に悲惨な事件でした。残念でなりません。亡くなられた方々の御霊に改めて合掌します。被害者の方々に心よりのお見舞いを申し上げます。
このような事件の被害者や被害者遺族は・・・本当に本当に気の毒です。

殺人事件のほとんどは、家族間や知人同士の怨恨が原因です。

本件のような無差別殺人は数パーセントにすぎず、しかも被害の弁償もなされません(僅かばかりの給付金が支給されるだけです)。

何とも言えない気持ちではありますが、(被害者や遺族の方々には失礼ですが)銃の規制が厳しいだけ日本はマシだと言えるでしょう。

米国では頻繁に銃の乱射事件が起こっていますから。

日本の治安の良さは銃の規制が厳しいことがベースにあると・・・言わざるを得ません。
犠牲になった方々にとっては、何ら慰めにはなりませんが・・・。
先ずは、放火殺人事件の全容を話してもらい、被害にあわれた方、遺族の方々に謝罪をしてもらいたいです。
そして、一番の罰は罪を悔いながら、このまま生きていくことなのかもしれません。
昨年7月に京都市の京都アニメーションの第一スタジオが放火され、36人がなくなった放火殺人事件で、京都府警は、殺人や現住建造物等放火などの疑いで、無職青葉真司容疑者を逮捕したそうです。
容疑者は重い火傷を負っていることに加え、新型コロナウイルスの影響もあり、逮捕までに時間がかかったそうです。