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音楽業界は最もDXが進んだ分野として俯瞰して捉える事が出来る。

ナップスターやYoutubeの登場でCDが売れなくなった氷河期を経てストリーミングというDXによって大復活した。結果、ロシアの億万長者に3Bで買われて非上場化したワーナーの今回のターゲット評価額は12B、1兆円越え。


そしてもちろん市場はナスダック。指数は既に逆オイルショック+コロナで史上初サーキットブレイカー発動時をとうに取り戻して平常運転している。
米音楽大手ワーナー・ミュージック・グループは、新規株式公開(IPO)に向け手続き開始。新型コロナウイルスの感染拡大で急落した米株式相場も回復基調。米国はやはりたくましい。
このマーケットの戻りを見れば上がれるところはここを逃さず上がりますよね。明るい話は嬉しいですね。そしてこのタイミングでこのネームが出てくる米国市場はやっぱり強い。
バリュエーション次第ではソニーの株価評価や分割論にも影響が出そう。今なぜIPOするのか、新規調達するのか、何に使うのかなど、いろいろ気になりますね。
株式市場もだいぶ戻してきた。経済の回復を「集合知」
が読み込み始めている。
こういう動きをみると、アメリカの金融資本市場の
懐の深さ、バイタリティを感じます。
これは間違いなく経済にとってのGood newsです。
もうIPO再開とはまた回復早い。IPO延期の時のニュースによると2011年にロシアの富豪に33億ドルで買収されているので10年で約4倍くらいになる。ここらで利益確定させたいですよね。
https://forbesjapan.com/articles/detail/32722/1/1/1
これで、ユニバーサル、ソニーとも資本力で負けずに勝負出来ますね。三大メジャーがストリーミングが起爆剤となり世界中でお祭り状態なってくれれば少しは我々にもヒカリが当たり出す事でしょう。
レコード産業は、欧米と日本が、びっくりするくらい差がある業界になってます。大手メジャーやMerlin擁する大手インディレーベルは、デジタルサービスやスタートアップと連携して成長の絵を描き、世界で一番DXが遅れた日本のレコード会社は凋落を続けています。今回のコロナ禍のダメージも日本のレコード会社には重くのしかかるでしょう。
change or die
日本でも、3月3日から5月20日までは1件の上場承認が、5月21日からの1週間で6件となっています。少しずつ動き出していますね!
米音楽大手ワーナー・ミュージック・グループがIPOに向け手続きを始めたと発表したそうです。