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何があっても「仕事が減らない」フリーランスに共通するたった2つのこと

Business Insider Japan
新型コロナウイルス感染拡大によりフリーランスで働く人たちにはどんな影響が起きているのか? 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(以下フリーランス協会)がこのたび緊急のアンケート調査を行ったところ、新型コロナウイルス感染拡大により業務になんらかの「影響があった」フリーラン...
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フリーランスか否かにかかわらず、いわゆる事業継続能力で語るべき
大企業だろうが中小企業だろうが個人事業主だろうが強い弱いはすなわち事業継続性の違い
一部ファイナンステクニックなんかもあるけど、ファイナンステクニックが生きるのは原資あってのことなので結局は本業のリスクヘッジができているかで決まってくる
そう考えれば、コロナで沈む業種とそうでない業種があったり、沈む取引先があって生き残る取引先がある
こういった波をいかにヘッジしながら乗りこなすかということが重要で、むしろフリーランスの方が身動きがとりやすくてヘッジしやすいと思います
ただ一方で、経済への影響はまだまだこれからなので安心してもいられないのが実情でしょう
仕事が減らないという表記は誤解を生むのではないかと考えます。

リスクヘッジするために仕事を複線化することは今後ますます加速しそうですね。
よって企業の副業化の容認は避けて通れないと思います。

企業側も人財を固定化する前提とした組織体制ではなく、流動化する前提を求められるのではないかと考えます。
ビジネスインサイダーさんに寄稿させていただきました。仕事の複線化とオンライン化。意識していきたいキーワードです。
これはコロナ禍でなくても当然の流れだと思う。

サバイバル競争はここから。

部品のような動きをしている
フリーランスは厳しくなるかもしれません。
残念ですが、この記事には同意できません。記事中に以下の文面があります。

(以下、記事中から引用)
5人に共通していたポイントは大きく2つある。仕事の「複線化」と「オンライン化」だ。まず複線化について見ていこう。
(引用ここまで)

「複線化」と「オンライン化」は「手段」です。それをやれば「仕事が減らない」というわけではありません。

大事なことは「リモートでも提供できる価値を持つこと」です。

本質は「価値を提供できること」です。これまでは、面着でも大丈夫でしたが、今は「リモートでも」という制約が追加されました。

それがあってこその、「複線化」と「オンライン化」ではないでしょうか?

こういった記事で「手段」を「本質」のように取り上げてしまうのは残念です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
個人事業主なわけですから、普段からリスク管理はするべきだと思います。オンライン化は比較的進められると思いますが報酬の定義をしっかりしないと買い叩かれそうです。複数クライアントの件は言うは易しですね。
フリーランスであっても複数の仕事をして複業の収入源を得るというまさに「複業」しているような状況は大事ですね。

会社員でもボーナスカットや従業員削減という動きもあるので
会社員やフリーランスなどの一個人であっても収益は分散させておいた方が今の時代は安定しそうですね。
実力があるか
相手を騙せるか
フリーランスの方の多くはコロナの感染拡大の影響を受けていると思いますが、その中で「影響を受けていない」という方の事例を紹介された記事。リアルな指摘だと思います