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上昇する株を見ながら、午後、金研ニュースレター読んでました。
https://www.imes.boj.or.jp/japanese/newsletter/nl202005J5.pdf

NPI(公衆衛生的介入)と経済回復の関係について
迅速で強力な対策が打たれたところほど、製造業の生産・雇用や銀行資産の感染終息後にかけての回復幅が大きかったと。

スペイン風邪のときの14世紀からのデータ分析ですし、そもそも医療の進歩やらグローバル具合は違うけど、戦争のインパクト除外しての試算やらなんやら結構楽しく有益な情報が得られました。

この先、感染者増えずに、どんどん回復していけるといいですね!
今日の上昇は、経済再開期待だけでなく、経済低迷懸念から空売りしていた空売り勢の買い戻しも大きいとか。JALの株価上昇は行きすぎている感もあるし、この動きをみてもそう思う。

加えて世界中の中央銀行の緩和策効果も大きいかと。NBERの日銀ETF買いによる株価&経済への影響については査読前論文だけど、読む価値あり。株価へのインパクトの因果関係大きいが、実態経済へは‥

https://www.nber.org/papers/w25525
心理的な影響からの株価回復ですが中長期的には航空産業などは厳しいでしょう。

今もなおブラジルなどでは感染者や死者が急増しています。
今後懸念されるのは海外からの感染者入国による第2波です。本日、政府も入国禁止対象の国を増やしています。とは言っても日本人は入国することはできます。
Stay Homeの次はStay Home Country運動を始めてほしいですね。
戻りが早かった、という印象です。
もちろん、これはなにかを約束するものではないけれど。
経済活動が再び活況となり、成長していくことを、多くの人が信じているということでしょう。
また、各国政府の経済政策、企業の取り組み、市民の活動全てが組み合わさって、こうした株価になった。
未来への見通しが数字としてあらわれている。
いやぁすごい強い。こんなにも経済指標が各種悪い中で想像だにしていなかった。完全にビューは外れてしまっているのだが、本当に経済・業績回復に先行しているのか、それともダマシ+上がるから上がるとかだったのか、考えていきたい。
流動性相場ということは分かりつつ、ここまで乖離するとは…
日本は受けたコロナショックが軽微で、経済の回復も速いはず。
問題は、どのまで自信を持ち、明るく展望できか。
あまりくらい情報ばかり流されてくると、せっかく世界どこよりもいい環境にいながら、何もできないで終わる。
それはもっとも恐れる。
昨日のOBARAやTHKの決算を素直にみると、どうも最悪期が過ぎた様に見える。人々の移動の解禁で自動車・運輸・不動産などの株価が上がっていますが、その影で循環面での底入れがちらついているのがこの株価の上昇でしょうか。
 ちなみに日経平均も日経ボラティリティ インデックスも2月末のレベル。当座の胸突八丁の水準になったと感じます。コロナ問題の完全終息まではStop & Goでしょうから。
経済回復期待からの反発でしたが、待ち構えているのは7割経済。外出も少なるなるし、訪日客も前のようにはいかないので、NEW NORMALで変わる世界に対してどう敏感に新しい市場が創造できるかがこれからの勝負