新着Pick
434Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
消費者心理の変遷が興味深い。
まずは生理的欲求と安全の確保、そして成長と自己の精神安定・向上、
景気刺激は社会参画への意識。
欠乏欲求が成長欲求に移ったときに「パンデミック消費」は終わるのだろうか。

まず経済活動が再開するにあたりNEW NORMALな時代の消費者心理をいかに掴むかを考えたい。安全欲求を満たしながらの消費活性。
なるほど。マズローの欲求段階のような流れですね。

個人的にはその後に
「心の疲れを解す消費」が来ると思います。

急激な変化を起きたので、
「休みたい」「癒したい」
という消費欲が出てくるのではないでしょうか?

ただし、可処分所得と消費意欲自体は落ちてるので、
身近でお金をあまり掛けないものが流行りそうですね。

「アウトドア」とか「焚き火」とか?
個人的に行きたいだけかもしれませんが、、、。
3つの段階の話よりもオンライン食料品販売が跳ねているという点の方が気になりますね。生鮮の比率がどうなってるのか。

同社は配送サービスを意味する「オンライン食料品店」という言葉を段階的に廃止することを計画している。
「我々のスーパーセンターの能力から言って、オンライン食料品店と呼ぶのを止める時が来たと思う。リアルの食料品店以上になりつつあるからだ」と、彼は言った。
パンデミックによる利用者の変化は、3つのステージがあったとウォルマートCEOがデータを元に解説してます。わかりやすい。消費動向をデータで分析し、キャンペーンや在庫調整につなげるなど、ウォルマートは小売りとしての進化を着々ととげていますね。

新規獲得したユーザーがどれくらい残り、Amazonに対抗できるのか、今後が気になります。

”「配送の新規顧客数は3月中旬以降、4倍に増加している。」とマクミロンCEO。

マクミロンによると、オンラインで購入できる商品の品揃えを拡大し、より広範な商品を扱うようにしたという。その結果、同社は配送サービスを意味する「オンライン食料品店」という言葉を段階的に廃止することを計画している。”
食品は、オンラインの売上が、リアル店舗を超えていくから、オンラインスーパーという名称が無くなるかもしれないという主旨の、ダグ・マクミロンの発言。
人間の生活が変わることで、大きく流通が変わってきますね。
ウォールマートと宅配領域の投資が素晴らしい

ウォルマート、会員制食品宅配サービスを200都市に拡大、利用回数無制限
https://diamond-rm.net/overseas/41435/
興味ある分析。日本にも当てはまる。

「ウォルマートのCEO、ダグ・マクミロンは、パンデミックの支出の3つの段階について説明した。「在庫確保」段階、「娯楽と教育」段階、そして「景気刺激策による支出」段階だ。」
この内容で、実際のデータがない、文字記述だけの記事であることが本当に残念です。

裏付けする定量的なデータが記載されていたら、本当によい記事になっただろうに…

原文を参照しようとしても、サブスクライブしないと閲覧できないで、原文にデータが含まれているか否かも確認できませんでした。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ふむふむ
メモ、小売の変化

業績