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ワンポイントリリーフをしてそのまま検事総長でしょうか。元の形に戻りました。今回は、検察の独立性や三権分立のあり方が論点になりましたが、別の教訓として、人事権を見せつけて官僚組織を牛耳るという政権の手法の限界も見せつけました。官僚たちが、官邸から流れる非公式な噂話に右往左往するような現状は、国にとってよくありません。書類を改ざんさせられたり、論理矛盾の答弁を強制されたり、勝手に法解釈を変えられその後付けに奔走したり、とそんな姿を見て、若い人たちが官僚を目指すでしょうか。官僚の劣化は国の劣化です。今回の混乱を教訓としたいです。
当初の予定通りに戻ったわけです。2月以来の混乱は何だったのだろう。政権の体力を奪っただけの結果になったのではないか。
毎日新聞の小川さんの言説ごもっともです!
新聞社の立場がなるほどなぁ、と納得できることばかり

この数ヶ月、政権に対してはネガティブなイメージが多いですが、この件に対しては個人的意見は真逆で、(小川さんのコメントの)官邸と官僚の部分をそのまま取り替えた印象です

厚生労働省の村木さんの事件で、検察は事実無根の罪で一年以上抑留し書類を改竄しても、実行者は大した罪に問われない
そんな組織が、国民の意思を反映できない所で好き勝手行う事がいかに危険か
それこそ戦前の特高警察と何ら変わりないのでは?と思ってしまいます
法務省は、緊急事態宣言中に新聞記者らと賭けマージャンをして辞職した黒川弘務・前東京高検検事長の後任に、林真琴・名古屋高検検事長を据える人事を決定したそうです。
【社会】最初から林氏を東京高検検事長に据えていれば今回の混乱はなかったはず。安倍総理がなぜ黒川氏に拘ったのかが謎でしかない。
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