[モスクワ 25日 ロイター] - ロシアのエネルギー省は25日、世界的な石油の需給バランスは今後2カ月間で均衡するとの見方を示した。

エネルギー省はノバク・エネルギー相の議会での発言として、「現時点の供給余剰は日量700万─1200万バレルほどだが、需要増加を背景に6─7月にかけて市場は均衡化するだろう」とツイッターに投稿した。

また石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成される「OPECプラス」の協調減産などにより、供給量はすでに日量1400万─1500万バレル減少しているとした。