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今回のコロナ禍でも、同様に向き合うべき試練がくるスタートアップも少なくないと思います。一時期の勢いみたいなものは、それはそれで必要なのですが、この様にぐっと堪える瞬間もまた必要だったりします。悲観せず、大事なことをとことんやるのみ、とさまざまな不況を乗り切ってきた経営者のお話を聞く機会もありました。スタートアップに関わらず全てのビジネスパーソンが向き合うところではないでしょうか。
顧客と向き合うという当たり前のようでぶれやすいことをまっすぐやっていきたいと、気が引き締まる記事。
絶対的な正しさしかない。スタートアップに多少でも関わる人全員にとって応援歌のような、叱咤激励のような背筋が伸びる話。
最初の起業時の、「しかし金がない。社長自らの給料はゼロの月もあった。長女のミルク代のために帰宅後の缶ビールをあきらめた。」という不況時の起業のリアルを書きましたが、

「短期的には自社の利益にならずとも顧客のために行動するという創業時からの文化が不況の時に研ぎ澄まされていくのを感じた。他の決済会社への乗り換えを社長が命じているのに現場社員が頑として阻止してくれた顧客もあった。」というあたりが一番振り返って誇りに思える点です。
すべてはここ。