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マガジンXが再三指摘しているように、フォルクスワーゲン はブランドの信頼回復のために、もっとユーザーに寄り添う態度を取らなければなりません。それができないなら日本で商売してはいけないと思います。DSGの度重なる市場措置について8月号で記事にする予定です。
ディーゼル賛成派としては、はやくこの問題を収束させてほしい。これはディーゼル技術の問題ではなく、排ガス規制という制度の悪用例。
『最高裁がVWに個人ユーザーへの賠償を命じた初のケースで、数万件に上る未解決の同種事案に影響することになる。』という点がポイントだと思う。
またディーゼルゲートの対象となる車を買っている人はドイツだけでも数百万台にはなると思うので、そこ全体に広がるとすれば数万件で留まらない(一つの凡例からそこまで広がれば、日本のグレーゾーン金利を思い出す…)。
各種報道などまでチェックできていないが、本件が特異なのか、他にも参照されうる理由なのかが気になる。
ユーザーは具体的にどんな被害があり、補償を命じたのかが気になる。

VWはディフィードプログラムの修正リコールと下取り車価値低下の補償まで実施してるハズ。

にも関わらず、今回ほぼ新車販売価格の賠償を支払うという事。ちょっと異様に見える。

実質的には下取り価値低下以外に被害額算出しようがないと思うので、前述の補償で完了してるだろう。


VWのハイパワーで無臭な(体感的にクリーンっぽい)ディーゼル車を買ったのに、
プログラム修正のせいでパワー低下し排気ガスが臭くなった。黒煙も出そうだ。
だったら最初からこんなクルマ買わなかった。購入価格を補償しろ。

と言うことか?

ちょっと変な気がする。
個人がVWに対し、欠陥車両を買わされたとして訴えていた裁判で、ドイツの最高裁所はVWに購入金額の一部を支払うよう命じたとのこと。
「対象車は欧州や米国など世界で最大約1100万台に上る」とのことですので、今後同様の訴えが起こる可能性もありそうです。
フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車製造会社。傘下であるポルシェをはじめ、傘下の会社を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

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