新着Pick
596Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
取材いただきコメントいたしました。

ホテル業界のBefore/Afterによる構造変化はかなり解像度が高まってきたように思います。企業の出張減、大型イベント減、訪日減は長引きそうですが、他方の日本人による海外旅行者分のマーケットが国内に向きますのでそこをどうするかが、経営戦略のポイントになりそうです。一旦はこれでグッと戻りますが、100あったマーケットが100になるまでは、1年以上は確実にかかります。

その上で、ホテルにして「非ホテルな売り上げ」を作り出したいというのがもう一つの点です。だから、Eコマースがソフトもハードも揃う宿泊施設には大変おすすめです。ホテルや旅館の宴会場はなかなか稼働しづらくなるため、工場や倉庫に見立ててもなお採算を合わせられるのではと思いますので、魅力を全力で商品開発に充てるのがすごくおすすめです。
ホテルや飲食などのホスピタリティ業界は世界中で苦境に立たされています。ここ京都では、空き地があるとホテルが建つ、というくらい市内中心部がホテルだらけになっています。まだ建設中のホテルも多い。

東京五輪のインバウンドをあてにした建築ラッシュですが、当分厳しい状況になるでしょう。建物という資産を抱えてしまうと、身動きが取れない。アイデアで勝負できる領域は限られています。
ハイアットの稼働率4%という数字が衝撃的で、改めて苦境がわかる。このタイプのホテルはインバウンド観光だけではなく出張やカンファレンス関連も総崩れとなったことが要因だと思う。

2019年で延べ宿泊者5.4億人という需要拡大に対して、線形的増加を想定した新築による前のめりの供給拡大が進んでいたため、一気に超過供給の調整局面に入ってしまった感がある。AC(After Corona)というよりWC(With Corona)の期間の長期化を想定すると、本文にあるようなEC(レストラン機能を活用した食材供給)で凌げる範囲は限られており、供給調整に迫られるのではないか。
ホテル業で連鎖倒産ってあるのか?取引関係が複雑で多岐に渡るメーカーなら理解出来るが、ホテル同士の取引なんてほとんどないでしょ。連鎖倒産と倒産が増えることは違うからね。メディアは言葉を大事にしないとダメ。

外出自粛でレジャー活動が縮小している上に、海外も人の移動が制限されてんだから、壊滅的打撃は想像に難くない。ただ中国や韓国の状況を見ても国内のレジャー活動は比較的回復は早い。問題は法人需要とインバウンド、これがどの時点から回復し始めるかでしょうね。ウチなんざまだオフィスに戻る話すらないからね。
メモ: 観光業のインバウンドのお客様数。

> 「日本政府観光局(JNTO)によると、訪日外国人旅行者数は2010年には年間861万人だったが、その後、右肩上がりに増えて、2018年には3119万人を突破。
現在は、8割以上が中国を中心としたアジア各国が占めている。」

生き残り策。

> 「宿泊サイト「Relux」を運営するLoco Partners創業者の篠塚孝哉氏は、緊急事態宣言が解除されれば、「ホテル業界全体のパイは50%位は戻る」と予測する。
特に、海外旅行の代替として、沖縄や北海道への旅行需要が期待できると説明する。

しかし、その一方で、会議や修学旅行、研修はコロナの状況次第で顧客企業が多額のキャンセル料金を負担しないといけないため、「法人のホテル需要は当分戻らない」(篠塚氏)。」
苦しくなるホテル業界。

国内旅行の需要は徐々に上がるでしょうが年間3,000万人を超えていたインバウンドは当面戻らず、それをカバーするまではいかないでしょう。いま私は東京のAirbnbを転々としながら住んでいますが、インバウンド壊滅のため物件をほぼ閉めるとオーナーさんは言っていました。

一方でユーザー体験として思うのは、こういう「移動しながら暮らす」という生活は常に新しい刺激があり悪くない。勤務先によってはどうせ通勤が無いから1か月くらい北海道から仕事しようか、といった発想をする人も出てきそうです。レジャーとも移住とも違うその中間の需要を喚起するプロモーションは増えるんじゃないでしょうか。
ふむふむ
人の動きが止まっているので、想定内の数値でしょう。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
藤田観光株式会社(ふじたかんこう、Fujita Kanko Inc.)は、東京都文京区関口に本社を置く、ホテルや結婚式、レジャー事業をおこなう企業である。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
時価総額
192 億円

業績

帝国ホテル(ていこくホテル、英称:Imperial Hotel)は、東京都千代田区内幸町にあるホテルである。運営者は、株式会社帝国ホテル。東京の他に、大阪、上高地にある。 ウィキペディア
時価総額
1,057 億円

業績