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とても興味深いですし有り得る話ですね。「客観的な判断」というのは、要するに「ブレのない一貫性のある判断」という意味だと思いますが、「合否基準」そのものがどこにセットされるのか。この辺りが一つのポイントになってくるような気がします。過去の当社合格者や現在の社内ハイパフォーマーから学習した判断になるのか、それとも全く違うものなのか。ポジションや期待される役割によっても違うんでしょうね。

いずれにしてもスクリーニングの効率が上がるということは、係る手間や人件費が抑えられると同時に、志望者の機会増加にもなるでしょうから、好ましいことだと考えます。
エクサウィザーズとの取り組み、これは注目したいですね。
そして単にAIだけの判断に任せず、不合格の場合は人事担当者が確認するというステップも、これからの所謂”AIと人の協業"モデル作りのいいケースになるのでは。

単なる条件でのスクリーニングから、もう一歩先の取り組みになることを楽しみにしたいと思います。
AIを導入することで今まで以上に客観的な評価ができるようになるというのは、企業側だけでなく、学生さん側にとってもメリットの大きい話だと思います。

それに加えて「従来に比べ選考時間を約70%短縮できる」というのは企業の人事にとっては非常に魅力的。
採用に関わる人事は、面接で合否をつけているだけでなく、面接に進む上でのフォローや、インターンシップの企画設計や運営、研修などの(内定者含む)新人育成にも相当時間を割かれています。

限られた人的リソースを採用選考プロセスのどこに比重を置くか。
最適化できるところはどんどんしていこう、というのは比重に適切な判断だと思います。
以前Amazonは採用AIシステムを導入するも、男性ばかりを優遇し女性差別的だったため運用廃止になっています。あくまでAIは過去のデータから学習すると思うので、そのアルゴリズムを設計する人間のバイアスがそのまま反映され、差別や偏見を再生産してしまう。この問題を見落とさず、ぜひ公平な採用を実現してほしいと思います。
AIが合格と判断したもののうち、人間が再度確認して合格とみなせたものはX%、不合格とみなしたもののうち実は合格だったものはY%だった。ただし、全体の合格率はZ%である。

これ、新しいベイズの定理の演習問題になりますね。

答えを知りたい方はこちら。

10-6. ベイズの定理の使い方
https://bellcurve.jp/statistics/course/6448.html
面接に不合格だった時、その判定が採用面接官の人間が下されたものと、人工知能からの判断だった時どっちがその面接を受ける身だったら「いや」かなと考えながら読み進めたら

人工知能が不採用にした人は面接官が最終的に「落とすべき存在感」というダブルチェックをするらしい。
一次面接というのがそもその誰を合格させるかという目的のもと行うのではなく、誰を不採用にするかを決めるものという目的ならこの人工知能の使い方は理にかなっているし効率的に感じた。
それに最終的には人事担当の人の人間によるチェックが入っていれば面接を受けて落ちる方の「違和感」(嫌悪感?不満?適切な言葉な見つからない)はないかもしれない。
採用は面接官の当たり外れがあったりして、就活生に不本意な結果になることが多いです。

例えば、面接当日、面接官の機嫌が悪くて落とされるなんてことも実はかなりあるのです。

そういう意味では、AIの方がきちんと評価ができるはずです。

落とされても、「その会社に自分が向かなかっただけだ」と割り切れますし・・・。
興味深い試みであるものの、いきなり動画からAIを導入するのは少し疑問。プレゼン力や当日の調子だけで機械的に判断される危険性もありそう。

例えば、米政府の採用プロセスでは、例えば履歴書(CV)に含まれてるキーワード等をAIでトラッキングして足切りなどを行なっていることを、ジョージタウンの大学院時代キャリアセンターで聞いたことがありますが。(履歴書に白いテキストでキーワードとなりそうな言葉を大量に打ち込むケースが増えるなどの問題もあったそうですが)。外から日本と海外の就活のプロセスを見ていて、履歴書の扱い方や中身にもっと焦点が当たっても良い気がします。
採用は企業にとって非常にコストのかかる工程なので、人事担当者の時間が短縮されるのは有意義なことであると感じます

ただ一方で、「この人と一緒に働きたいと思うか」を確認する場とも言われる対面面接の醍醐味が損なわれるのも、また事実かもしれません
画像診断にAIを適用するのと同様、「人よりAIが得意な部分をAIに任せる」のは合理的だと思います。

当たり前ですが、事前のAIに対する学習が不味いと、それが、そのまま結果に反映されるので、学習の出来次第で成果は大きく変わります。

感覚として「上位の判断」は難しいですが、「下位の判断」は実用的だと思います。文面からしても、そちらへの適用のようにも読めますよね。

人間と違ってAIは融通は効かないので「カラクリがわかってしまったら、それに対抗する演技、受け答え」でもAIに対抗できるので、結果的には「いたちごっこ」になるのでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
19.2 兆円

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