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元々、英ジョンソン政権は、アメリカの主張に反し、限定的とはいえファーウェイの参入を認める方向であった。しかし、ジョンソン首相は、EUとの貿易協定交渉が難航する中、来月にはアメリカ主宰のG7がある。その際、アメリカとの貿易交渉を上手く進める必要がある。そこで、ファーウェイに関してトランプ政権に歩み寄ることで、その交渉を円滑化しようというわけである。
至極当然
二つの側面からそう言えるでしょう
一つは同社のこれまでの技術的裏付けのある行いの数々
バックドアやAPTへの関与など関連論文が多数出てますが、何一つ彼らは反論しません
そして二つ目は安全保障の観点
今後起こりうるハイブリッド戦争において、一般通信網を握られていることがどれほどのリスクかを考える必要がある
5Gに使用される主要な要素技術を実現するにはMassiveMIMOと呼ばれるアンテナ技術が必要でそれを含めて多くの特許や製品技術をHuawei ZTEが掌握している
国家としてこれらのアドバンテージを使わないことはあり得ない
英国がこれらを使うか使わないかで迷っていたこと自体恥ずべきことだ
世界的に見て徹底的にファーウェイを排除した国は日本。
日本は一度もファーウェイ排除を緩和したことはない。
ぶれていない。
これではファーウェイをつぶしたら、日本もイギリスも英断したといえよう。
でなければ排除の意味は分からない。