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過去は忘れられるものではないし、失敗もあれば成功もあるのだから、忘れてくださいという必要もないと思う。
投資は間違いもあるものというのは全員分かっていること。ただ、①ガバナンスに疑義がある企業に、②巨額の投資をした、という2つが重なると信頼が消える。未来への疑義は、AmazonやAlibabaがこんなに大きくなるとはわかっていなかった中で、審美眼が問われるし反対意見があっても良い。ただガバナンスに疑義がある企業を助長するようなこと(また投資をさせてくれないなら競合に投資をするといった、過度のリスクテイクを助長するようなやり方)は信用を失う。
これは確実に起こる未来。ただビジョン・ファンドのミスは、AIと関係がないところをAIとして投資した。WeWorkやoyoとかAIほぼ関係ない。その他にも同じような投資先だらけ。

後はレイターになってからの投資なので起業家との間での絆が充分に築けてない。ただの大口金主とくらいにしか皆んな思ってない。なので信頼関係でのガバナンスが効かない。お金がジャブつくので各社財政規律がない。などなど。

ただ中長期でいくと孫さんの考えは正しいので、上場しているビジョン・ファンドの投資先にいま投資すると孫さんより遥かに高いリターンを出せるのでチャンスかもしれないw


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「インターネットはこの20年で広告業界と小売業界を破壊しました。ですが、まだそのふたつだけです。AIとかけ合わせれば、インターネットはすべての産業を破壊するはずです」
人生と同じように、企業業績にもアップダウンはあります。

ただ、ピジョンファンドは投資の鉄則である分散投資をしておらず、孫氏自身が経営をしているわけでもありません。

今まで、孫氏の経営努力で挽回をすることができましたが、投資先の企業ばかりは孫氏の経営努力ではどうにもなりません。

ある意味、今までとは局面が変わってしまったと言っても過言ではないでしょう。
経営の才覚と投資の才覚は全くの別物です。

自社の経営には執着心が必要ですが、投資の場合は「切って捨てることも辞さない」冷徹な観察眼が必要です。
ソフトバンクと孫さんの長い歴史の中で、右往曲折あったけれども、そしてとても熱心に孫さんを見てきた訳ではないので、概ね好意的に見てきたのですが、多分、彼の言葉の中で、初めて違和感を感じたセリフです。

「過去は忘れてください」
これは英語のインタビューだから、英語だったと思うので、オリジナルの英語を知りたいです。

彼が事業家であるならば、投資家サイドがその失敗を忘れるか否かは、投資家が決めることです。
「過去を忘れて貰えるように、これから実績を出しますから見守っていてください」というニュアンスのある英語であって欲しいです。
そもそも経験として忘れちゃだめですよ。ユニコーンハントとパワーゲームで勝てるという仮説は失敗だと証明していただき感謝。アリババのようなことはそうそう起きません、一つでればでかいのでそれでらAIにヤマを貼ったわけでそれはいいと思いましたが、そうすぐ時代が来る者でもなく、このパンデミックでした。

やはりVCの大事なことは金ではなくトレンド把握はもちろん、経営指導、テクノロジードリブン。市場リードなどもっと繊細で泥臭いところところなのでしょう
どの過去を忘れたら良いのか、ちょっと考えてしまいました。
WeWorkもUberもいろいろあったけど、最終的には十分投資は回収できると感じます。世界全体で10%ほど株価が下落しているので、25兆円の保有資産があれば2.5兆円のマイナス。これから本領発揮ですね!
この取材を受けた3月の孫さんと、決算報告した5月の孫さんは別人とも思える。

2ヶ月間で、いろいろあったが、これまでの孫さんであれば、持ち前の笑顔とジョークで乗り切ったのだが…今回ばかりは心配になる。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
顔つき変わったなぁ〜
「都合の悪い」過去は忘れてください
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.1 兆円

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