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“アフターコロナ”で想定される「3つのシナリオ」とは? 「メイン・悲観・楽観」のうち、どのシナリオになるかは 不透明なので“時間分散”によるリスクヘッジが重要!

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“アフターコロナ”で想定される、株式市場の3つのシナリオとは? どのシナリオになっても慌てないように、計画的に投資しよう! 発売中のダイヤモンド・ザイ7月号の大特集は「コロナ禍でも株価が上がる!【逆襲の日本株】厳選96銘柄」! 株式市場は「コロナ・ショック」で大きな打撃を受け、株価が急落した銘柄が多い。しかし、こんな状況下でも、株価上昇が期待できる銘柄は存在する。そこで、この特集では、新型コ...
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今ある情報はすべて株価に織り込まれているので、ファンダメンタルズであろうが過去情報の集積である罫線であろうが、今ある情報で株価の先行きは読めない。今後の株価は、今は誰も知らない新しい情報で動くというのが、学者さんがいろいろ研究して辿り着いた一つの結論です。これを信じるなら「市場はすでに今後の企業業績の悪化を織り込んでいる」以上、どう考えても先行きを予測することはできません。
次の3つのどれかを信じることが出来なければ、株価を予想して稼ごうとは思わないのが賢明です、たぶん。(^^;
1.株価を動かすあらゆる情報は常に自分のところに最初に入って来る
2.確実に当たる誰も知らない分析方法を知っている
3.自分は世界で一番頭が良い
でも、そんなことを言っていたら商売になりませんから、相場は読めるという前提で実務家はいろんな予測を提供します。
その点この記事は正直で「業績が悪いことはわかっていますが、どこまで悪いのかはわからない」、「景気と企業業績の悪化度合いの見極めさえつけば、市場の不安が消えて、株価は上昇に向かう可能性がある」、「過去の金融危機の例に倣うとすると、今後、日経平均株価は二番底をつけて、1万8000円程度までは値下がりする可能性も高い」、「株価は二番底をつけることなく上昇する可能性もある」等々、相場を動かす新たな情報の動向は分からないことを前提に「こんなときこそ、何度かに分けて買う“時間分散”を徹底するのが重要」と無難な答えになっているように感じます。これなら、誰も後で文句は言えません (^^;
市場全体はことほど左様に不確実性に満ちているわけですが、その中で「今だからこそ注目すべき銘柄」を選んで稼げるか・・・ この見出し、注目すべき銘柄、とあるだけで、儲かる銘柄と書いてないところが誠実であるように感じます。読んでみようかな (^_-)-☆
3つのシナリオとは、①6~7月頃に景気・企業業績反転が見え秋頃には感染の再拡大がないことも確認、②収束が予想より大幅に遅れるか秋以降に再拡大、③予想以上に順調に回復が進むという楽観シナリオ。

全体的にやや楽観方向にバイアスがかかったシナリオ設定に思えるが、結論として「時間分散がベスト」という点には同意。