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満員電車「まだ乗れる」は今後の社会では恥だ

東洋経済オンライン
コロナウイルス拡大で外出できないストレスを感じている人も多いだろう。旅行も会食も、友人に会うこともできない。出口がはっきりしないというのもストレスに拍車をかけている。いっぽう現在も出勤している人のな…
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コロナで自粛時、密な集会に行くかどうかは自分で決められますが、緊急事態宣言解除後、満員電車に乗るかどうかは、自分だけでは決められません。テレワークと時差出勤の促進は、私も含め経営者の問題だと思います。#スカイマークはコロナに負けない
子供を産んだ直後たまに電車乗らなくちゃいけない用事があり、ベビーカーや抱っこ紐で何度か乗りましたが、通勤退勤時の混み具合には命の危険性を感じたし、以外のまあまあ混む時間でも畳んでもスペースとるベビーカーやぐずる子供に、まわりにすみませんすみませんというばかりでフィジカルにもメンタルにも消耗した。

満員電車通勤は今回のリセッションで淘汰されて良いナンバー2だと思う。

ナンバー1は?リアルな集合の場、職場会議属性区分の会合における出席者の選民意識や上から目線というマウンティング。
〈追記〉
もともと「満員電車ゼロ」は、ダイバーシティ推進のための公約でした。コロナ対策というより、長期的にはそういう観点から推進すべきです。

〈原文〉
満員電車ゼロ、というのは小池知事の前回の選挙公約の一つでした。もう忘れられたかも知れませんが、東京都は、それに向けて、昨年から都内の大手企業や鉄道会社とタイアップして「時差Biz」を展開して、一定の成果を挙げていました。小池知事は先週の記者会見でも、折角実現した満員電車ゼロを継続すべく、在宅勤務や時差出勤などを継続するように呼びかけています。東京都は引き続き時差Bizを推進していくはずですから、各社協力して是非満員電車ゼロを継続していきましょう。中小企業や金融機関はなかなか難しいでしょうから、それ以外の大企業の対応が鍵を握っています。
在宅勤務等のストレスが叫ばれているので、各企業がサテライトオフィスをつくる方が現実的だと思います。

企業には従業員に対する安全配慮義務があるので、感染の可能性の高い満員電車に無理やり乗せるのは今後問題になるでしょう。

ただ、「自宅では仕事にならない」という人も多いので、オフィスの分散化が望ましいと考えます。

電車に乗らなくても済む人、乗っても短距離で済む人が増えれば、満員電車は解消されます。
『人を押してでも車内に入ろうとしなければならないが、これも海外、とくに欧米ではNGである。~~日本人の感覚からすると「奥は空いている」「まだまだ乗れる」という状況でも1本待つのがマナーなので日本人は要注意である』・・・ 確かにその通りなのですが、こういった意識と行動様式は、過密の東京に通勤せざるを得ない日本人が已むにやまれず身に付けた悲しい性(マナー)で、外国で数日も暮らしたら、あるいはテレワークが進んで環境が変わったら、簡単に変化しそうに感じます。
アトランタオリンピックを挟んで米国に駐在し、普段は車だけれど電車で通うこともありました。人と触れ合うような乗り方をしたら睨みつけられるのは当然の雰囲気です。ところがオリンピックが始まって自動車通勤が難しくなって皆が電車で移動を始めたら、アメリカ人が当然の如くぎゅうぎゅう詰めに乗って来るんです。最初のうちこそ怒って叫ぶ人がいたけれど、数日も経ったらお互いさまで黙々と押し込んで平気の平左。
本論とは関係ないけれど、そんなことを思い出しました。「満員電車、まだ乗れる」は今後の社会が変われば恥になるかもしれないけれど、今の東京では一つの立派なマナーかも (^^;
30年ほど「満員通勤電車」の生活を当然のように過ごしてきましたが、冷静に考えたら異常ですよね。続けるのは「罪」だと思います。これ以上、自分もしないし周囲にも求めない。経済活動・社会生活に一時の混乱はあるかもしれませんが、このwith コロナの時間でその「混乱」を皆で許容しつつ調整する。「満員通勤電車」に限らず、あらゆる面でそんなプロセスで「New standard」を作り出す必要性を感じています。
満員電車を無くすには、勤務時間の分散は避けて通れません。加えて、今後はサテライトオフィスの活用も必要になってくるでしょう。
Smart Cityの取り組みがここ数年増えていますが、新しく街を作る取り組みが比較的大きので、都市をどうアップデートするのかをこれからより考えていく必要があります。その中には大きな意味でのMobilityも含まれます。
個人で好き好んで満員電車に乗る人はいないはず。勤務の仕組みは個人では変えられないので、会社が変えていくと共に、Smart City構想の掛け声の元、行政とも連携して変えていくことがこれから益々求められていくはずです。
コロナ関連でも変われないくらい強固だよね
もはや日本の強み。

そう思えるくらい変わらないものの1つが満員電車。

通勤はこういうもんだと考え、疑問すら持っていない人が多い。みんなそうしているから、多少苦痛でも変だとは思わない。

コロナ禍は少し落ちいたように見えるだけで、街中の人は一気に増えました。

気がついた人や企業から、少しずつ変わっていくしかないですね。
現在、リモートに切り替えが出来ている会社で
「コロナが落ち着いたから、元の全員出社に戻す」っていう結論になる会社あるのでしょうか。

世の中にはどうしても常にヒトに会っていたい人って少なからずいて、満員電車だろうがなんだろうが、何がなんでも元に戻って欲しいと思う層は一定数いらっしゃるようですが、、、。

それが合理的な理由でないほど、若い人たちからは選ばれなくなる組織になると思います。

感染リスクの観点というよりも、満員電車撲滅や移動時間の無駄を論点とするフェーズに来ているのではないでしょうか。