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自殺の予防が使命である精神科医として、こうしたニュースを目にするたびに心が痛みます。

一般的に自殺の多くは計画的に行われると考えられがちですが、事実は逆で、急激な心理的ショックによって引き起こされる衝動的な行為であることが多いです。自殺を思い立ってから実行に移すまでの時間は10分以内であることが多いと報告する研究もあります。

したがって、周囲の誰かが自殺についてほのめかしたり、死にたいと発言した場合は、すぐに実行に移してしまう危険があります。決して放置せず、すぐに対応することが必要です。

自殺予防に力を入れているニューヨークの場合、自殺の恐れがある人がいる際、911に通報すれば、救急隊と警察により強制的に病院に搬送され、精神科医の診察を受けることになっています。

日本ではこうした対応は難しいかとは思いますが、自殺の危険がある場合、すぐに本人や家族に連絡をするだけでも、瀬戸際での自殺防止につながります。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19026258/
とてもショック、ちょっとまだ信じられないです。お母様の木村響子さんも元プロレスラー、その影響もあるのか、ファイトスタイルがシェアでバランスが取れている。そして何よりもチャーミングで感情的、まさに名前の通り「花」があるレスラーです。

今年の1.4 新日本プロレスの東京ドーム大会に出場されていて、久しぶりに試合を観たんですが、とても内容が良く、ブシロード効果かなーと思っていたところでした。木谷さんもさぞ心を痛めておられるのではないでしょうか。

心よりご冥福をお祈りいたします。
僅か22歳での死。
心ない多くのSNSでの誹謗中傷によって疲れ果て死を選んだと伝えられていますが、本当にかわいそうで怒りが収まりません。

しかし別の観点から考えた時、SNSだけでなく、すっかり世界的流行になったリアリティショーという番組形態の闇の部分に殺された側面もあるのではないかと思うのです。

多くのリアリティショー 、特にテラスハウスは台本がないことをウリにしていますが、それが「ショー」である以上、放映側は視聴者を喜ばせるために、イベントや事件を意図的に作らなければなりません。
演出の名のもとに、映像を切り貼りし、些細な一言や一コマを針小棒大に拡大し、いかにも視聴者が喜びそうな刺激的なイベントや事件に仕上げていくのです。

同時にショーにはキャラ設定が不可欠です。
その人が本当はどんな人物であるかに関わりなく、カメラワークや照明、色調などの見せ方や効果音、テロップなど演出の仕方で、どんなシーンでも事件となり、どんな人間でも意図的にヒーローやヒロインに仕立て上げることもできれば、善意の人物にも、憎きヒールにも仕立てあげることもできます。
視聴者はそうやって歪曲され増幅された、作り上げられた虚像を見て、あたかもそれがリアルであるかの如く錯覚し、興奮するのです。
だからこそ台本があると分かっている場合と比べ、事実を湾曲する演出の方が遥かに恐ろしく、害も多いのです。

彼女の死は、全てにおいて過剰な演出が当たり前となり、本当のリアルな人間の姿を考えることも、想像することさえしなくなった現代の闇が浮き彫りになった事件であったような気もするのです。
痛ましい。
法的にはどうあれ、平均寿命が延びて、複雑化した現代では22歳はほんの子供といっていい年齢だろう。

リアリティショーという形式に当然求められるメンタルケアや配慮はなされていたんだろうか。

二十歳過ぎてるから、すべて本人の責任とはならない。

心よりご冥福をお祈りします。
SNS上での誹謗中傷を受けてのタレントの自殺。韓国では何年も前から若い芸能人が誹謗中傷やセクハラ問題で自殺していて社会問題になっているが、日本でも遂に。

SNSでの各個人の「大したことのない一言」も、何十万、何百万人が言えば、言われた方はとんでもないダメージ。言っている人達は有名になった経験はないから、相手の気持ちを考えることや威力は想像できないのだろう。

Twitter社などプラットフォーム運営者が仕組みで対応してくれることに期待したい🕊🕊🕊
今後こういった自殺が増えないことを切に願います。
視聴者の一人として、年齢も同じ20代ということもあって、とてもショックです。

批判のノイズが届きやすくなった今の社会構造だからこそ、応援している相手には「応援してる」とちゃんと言葉で伝えられるようになりたい。批判よりも味方の数の方が多いって伝わってほしいです。
同じ業界にいる人間として、思うことは多々あります。
芸事をする人間、演者として人前に立つ覚悟を再確認しました。
誹謗中傷はなくなるのが理想だけれど、現実はなくならないから、演者側で対策や受け取り方を考えていかねばならないなと感じました。

当然、誹謗中傷などがないような世の中にするための整備も必要ではありますし、団体や番組制作側のリスク管理も大切になってきます。

感情的な話で終わらせるのではなく、様々な立場で視点で考えることが大切なのではないでしょうか。
本件詳細はまだ確認中のようですが、SNSの誹謗中傷が一因であるという指摘が各所から出ています。

教育に関わるところだと「やはりSNSは危ないから禁止しよう」ってのは逆効果。利用してリスクも知って、正しい使い方を議論する経験こそ教育には必要。安直に禁止だけして建設的な利用を放棄したのが日本のIT教育の遅れそのものだがら絶対繰り返さないでほしい。
木村さんのお母さまも元女子プロレスラーだそう。下記記事によるとインスタでも発信されており、なぜお亡くなりになってしまったのか。。
ご両親も応援していただろうと思うととても辛いです。。心よりご冥福をお祈りいたします。
【木村花さん22歳で急死、インスタで「ごめんね」 - プロレス】
https://newspicks.com/news/4929020
これを機会にSNSでの誹謗中傷には
断固たる処罰の議論が必要ですね。
あとプライベートを蹂躙している週刊誌報道も。