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日本人は「休校長期化」の深刻さをわかってない

東洋経済オンライン
いま教育が危機に瀕している。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、学校の物理的機能を停止させた。3月2日から、全国の9割以上の小学校、中学校、高等学校など(以下「学校」とする)が一斉に休校した…
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私はフィリピンに住んでいるので、記事にある「ASEANの滑り台」を実感しています。
なんとフィリピンでは政府の通達でオンライン教育は禁止されています。オンライン環境を準備でない、貧困家庭が多いからです。
教育の公平性を担保するために、オンライン環境を準備できる学校も授業を行えません。
フィリピンからみると日本は恵まれています。
できない理由が貧困ではないので、「成長のベルトコンベアー」に乗れるように頑張ってもらいたいです。
オンライン教育云々よりも教育の中身の方が大事だし、

格差はもともとあるしなにをどう工夫しても格差をなくすことはできないから、目が行き届かなそうな子をどうサポートするか、今だからではなく平時からもっと対策をとるべきだし、

複数年かけて遅れを取り戻すっていうけど、カリキュラムの内容を精査して授業コマ数にはとらわれなければ短期間で挽回できるだろうし、

9月入学の議論よりも、緊急事態宣言発令中であってもたとえば家で学習が難しい子だけは登校OKにするとか、今どうするかの議論をもっとしてほしいし、

なにより、
これだけ休校が長引くことで、24時間母親業を休むことができない母たちのストレスはハンパない。
テレワークしてたらなおさらやけど、在宅勤務してないママでも、さすがに毎日24時間ずーっと一緒は親子お互いの精神衛生上よくない。
感染状況的にやむを得ない間はもちろん致し方ないけれど、そういった影響も軽視しないでほしい。
『これは極論である』・・・ そう前置きしなければ競争激化に繋がる厳しい提言が出来ない我が国の空気が『日本の教育は危機に瀕し、経済は「ASEANの滑り台」の瀬戸際にある』という状況を生んでいるのかも。
化石のオジンの“昔は良かった”式の繰り言と揶揄されるだろうと知りつつも、日本が成長していた時代、激しい競争の中で育まれる日本の初等・中等教育のレベルは世界に冠たるもので、数学、科学は言うに及ばず読解力なども常に世界のトップレベルを占めていた。ダメだったのは英語力くらいです。初等中等教育がしっかりしていれば、高等教育は海外でも受けられるけれど、基礎が崩れたらどうにもなりません。
『日本の学校のICT機器使用頻度は、OECD加盟国中で最下位。教師のICT機器を使いこなす技能は、調査参加国77カ国で最下位。「生徒が学習に使えるICT機器があるか」「インターネット接続があるか」といった調査項目についても、軒並みOECD平均を下回っている』という状況を早急に改める必要があるのはもちろん、『同一年齢が同一内容を学ぶ制度(年齢主義)と、所定の授業時数をこなせば、修得の有無にかかわらず卒業できる制度(履修主義)を見直してはどうか』というところまで踏み込む必要性は確かにありそうに感じます。
残念ながら「成長のベルトコンベアー」の右端でアジアの諸国をぶっちぎっていた我が国が左端まで落ち込んで、韓国が「ASEANの滑り台」を駆け上がってきたことは間違いありません。『ASEANの滑り台を滑り落ちる日本を尻目に、韓国は成長のベルトコンベアーを駆け上っていく』といった未来を望まないのなら、結果平等のみに囚われず『経済効率性という観点のみから、日本の教育を根本から見直す』ことが必要であるように思います。
政治的にはそんなこと、とてもできないでしょうけれど。
「学力と経済には相関がある」
過去の日本経済の成長を牽引してきたとも言えるのでしょうが、転換期で教育が変わっていくことができないと確かに置いてけぼりになってしまう可能性はあるように思います。

オンラインであれば全てを解決できるわけでもないし、とは言え教えるプロの活用など検討してほしいなといち保護者としては思います。

気になる夏休みですが、ちなみにうちの地方では昨日教育委員会の発表があり、夏休みは8月1日から16日の16日間になるとのことでした。うちの小学校はエアコンが完備されてますが、そうでない学校は暑さ対策なども大変ですね。。
東京のガイドラインによれば、ステップ1に学校が入ってるので、週明けに緊急事態が解除されるとして、6月からは何らかは始まると思われますが、先んじて指針が出ている世田谷区の方針を見るに、当面は分散登校&間引き運転で、最初は週一日三時間とかの模様。6月一杯は通常の何分の一か程度なので、既に3、4、5月の3ヶ月に加えるのでかなりの期間になりつつあります
家庭環境から自宅での学びができない人だけでも登校させれば良い、というはなまるの高濱さんの案は尤もだと思いますが、そういう家庭にこそ連絡が行き届かないとか、「そういう環境にあることが他の人に分かってしまっていじめられてしまうかも」みたいな懸念を考え出すと何もできなくなってしまうんでしょうね、、
確かに長期休校は大きな問題だと思いますが、それ以上に、日本の教育が、子供達に受け身の思考で教育してきてしまったことが、休校のダメージを深刻にしていると思います。

勉強と学ぶことは別です。
今回の休校措置で、勉強は明らかに遅れてしまいましたが、もし、この機会に、学ぶこと、考えることの大切さや面白さを、目の当たりで見た日本の様々な矛盾で気がついていれば、長期的には子供達の底力は上がっていると思います。

簡単に言えば、スーパーに親と買い物に来て、お菓子をねだっていただけの子供は、キツいようですが学んでいないでしょう。親が必死になってマスクを買い求める姿を見て、マスクを作ろうと思いついた子供ならば、この休校期間に、子供なりに色々考えたはず。
私は、お菓子をねだってばかりいた子供達は極めて少数派だと思いたいです。
言ってみれば、戦争を体験したようなものです。子供なりに得るものはあったと思いたいですね。
一斉休校は早急に解除してほしい。保育園が休みで、子どもたちはずっと家にいるとストレス溜まっているようです。近所の公園で遊ばせてますが、早く友達と遊べる状況になると親の精神的負担も軽減されます。
学力と経済の相関は最もだと思いますが、休校の長期化と学力低下は切り離して考えたほうが良さそうです。

教科書を読み学ぶ、いわゆる詰め込み型の教育のあり方自体のそもそもを変えていかないといけないのでしょう。
自主的な学習ですか…。
異様な雰囲気や演出を利用して、子供を勉強へ駆り立てる塾のことが頭に浮かびました。無責任だよな。