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今から2年前のことですが、奈良の興福寺では、天台宗座主による、世界平和を願う表白が読み上げられ、なお一層、会場の空間が聖なる空気に包まれた事を今でも覚えてます。
南都北嶺という言葉のあるように、南の興福寺、北の延暦寺。これまでずっと確執を抱え、闘争を繰り返すこともあった関係で、天台宗座主が興福寺にて法要するのも600年ぶりとの事でした。

オンラインであれなんであれ、時代に対応しながら、平和を願う。
もはや時代は、宗派で争う時期でもなく、世界中が平和であることを祈るのが、これからの宗教のあるべき形なんでしょうね。
アメリカでは教会が日曜日にミサをケーブルテレビで流し続けています。仏教オンラインも自然な成り行き。宗教は情報でありメディア。Vtuber法要、テレイグ参拝、暗号通貨お布施など、いろいろ切り拓いてもらいたし。
ローマ法王庁は既に祈りのオンライン化を仕掛けています。

ローマ法王庁、「電子ロザリオ」発表 クリックで祈りを
https://www.cnn.co.jp/tech/35144078.html

心の不安を和らげるためのコンテンツは、これからの時代求められてくるはず。
宗教が長年培ってきたコンテンツパワーをオンライン化できると、社会的な価値も出てくると感じている。

宗教的な行事も学習も同じで、
・コンテンツはオンラインで
・リアルに集う場では対話
といった棲み分けになりそう。
すごいですね!
「自宅にいながら参拝できるように、本堂を定点カメラで映したライブ配信も行っている。午前6時~午後4時、僧侶らが読経する様子などが見られる。」
これまでだったら見なかったような光景を見るという方も少なくないのではと思います。
こういうの、嫌いじゃない


僧侶がお経をあげる様子を家族に中継する「オンライン法要」も5月11日から6月末までの期間限定で導入した。家族を本堂に集めずに、法要の様子をテレビ電話アプリ「Zoom」を通して届ける。受け付け開始から1週間で「一周忌」や「三回忌」などの法要の予約が6件
タイトル写真の、なんたるシュールさ…「生臭坊主」ならぬ「IT坊主」ですね。

袈裟は着ているものの、髪型をみれば「IT業界からの臨時スタッフ」であることがわかります。

もともと、お寺の檀家ビジネスは檀家からのお金で成立しているので、新型コロナウィルスの自粛を乗り切るための苦肉の策として始めたとは思いますが、上手に進化させることで「お寺2.0」の世界が構築できるかもしれませんね。

しかし、この写真、サーバーに収録、放映機器…人気Youtuber並の投資ができる大手の寺院が強くなりますね。

「寺院専用の檀家向け配信&課金プラットフォーム」をスタートアップで起業したら、いけるかもしれませんね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
【社会】新型コロナ下の葬儀の新形態としてオンライン葬儀というものも出てくるかもなぁ。お香典はPayPayで決済できるようになる。