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大学入学共通テスト、予定通り1月実施…「通常イベントよりリスク低い」

読売新聞
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大学入試センターの山本広基理事長は22日、来年1月に予定されている大学入学共通テストについて、「通常のイベントよりはずいぶん感染リスクは低い。(予定通りの)実施に向けて準備を進めてい
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共通テストの実施について、現時点で発言するならば「予定通り」とするのが無難でしょう。ただ、通常のイベントよりはリスクは間違いなく大きいです。何故なら一発勝負で人生が左右されるので、熱があろうが咳が出ていようが、多少ならば受験しますので。冬場なので常時換気もできない。

一ヶ所あたりで大きなクラスターにならずとも、50万人が動けば感染は起こります。

その点は大学入試センターも分かっていると思うので、この発言は現段階でのものかと。しかし根本的な解決策はありません。だからこそ入試改革で冬場の一発勝負でなく、SATのような複数回実施を推していましたが、結局潰れてしまった。

9月入学論もですが、平時にしっかりと議論してスライドさせていれば対策が取りやすいものを、変化を嫌って見送っておきながら、有事にバタバタと場当たり的に対応すると残念な結果にしかならない。

複数回実施を見送り記述式に拘ったツケが、こんな形で回ってくるとは思いませんでした。
果たしてリスクは低いのでしょうか。1月の大寒の寒気では換気は無理。人生かけての大勝負なら、体調不良でも出席する強力なインセンティブが働きます。試験監督の動員だって、重症化リスクの高い基礎疾患持ちの方が万一にも感染したとき、運営はどう責任を取るのでしょう。
この一点をもってしても、9月入学への移行を支持します。9月入学なら共通テストや二次試験は6月から7月がメイン。換気もできるでしょうし、湿度に弱いとされる新型コロナウイルスの感染対策になります。もちろん雪もインフルエンザもノロウイルスのリスクもありません。
ギリギリまでどうなるかわからなさそうですね。こういう時に受かる人、マイペースだったり、どんな状況でも強かったり、良いかもしれないですね。

もはや社会は受験だけでなく仕事だって世の中だって全てにおいて、良くも悪くも変化は激しいですから、どんな状況に直面しても落ち着いて対応できる能力をつけておきたいですよね。

そうでもしないと制度はぐずぐずだし、文句言ってもいいけど、結果的に生きていけないと思う。
コロナに伴う学びや部活動の制約のみならず、大学入試制度の変更もあり、本当に今の高校三年生のことを考えるとかわいそうで仕方ありません。
この議論を見るにつけ、昨年度各種入試が無事行われたのは奇跡だと感じます。
来年1月のことですからね~ヘンな発言をすると受験生や保護者に動揺を与えてしまいますから「予定通り」との発言。

これを機に「共通テストの存在意義」を考えて欲しかったところです。

各大学が独自試験を実施して、「入学してきて欲しい」生徒を選抜するのが一番です。
その方が大学の独自性が発揮できるし、尖った人材を育てることができます。

センター試験から面々と続いてきた「利権と予算」が、不要な制度を存続させている最たる例でしょう。
現時点で入試センターとしてはこうコメントせざるを得ないと思いますので、文科省および各大学が早く方針を示すことが重要だと思います。

・再感染拡大の場合
・今くらいに低位安定している場合
・(一時的であれ)ほぼ感染が収束している場合

の3つくらいに分けて現実的な対応を示してほしいです。試験は共通テストも各大学での入試でも感染リスクが必ずしも低いイベントではないと思いますので。
また、休校期間の長さを考えると、試験の対象範囲を狭める対応も合わせて行っても良いのではと思っています。
冬に第二波が来ると、SATのように、年に数回(SATはたしか年7回)行う方式に早めに変えておけばよかったということになる可能性がある。
イベントとしてのリスクを考えるとかなり人が多く集まり、インフルエンザの流行時期でもあるのでリスクが低いとはいえないだろう。また、実施するとして現3年生と浪人生の差も考慮した運用を検討していかないと不公平感が出るようにも思います。
テスト中に喋るわけではないし、必要に応じて席の間隔を空けたりして対応するしかないですね。リスクゼロなんて今までもないわけで、まだ時間あるのだから、どうやったら出来るか考えたいですね。中止前提で考えすぎてはいけないなと。まぁ、そもそも大学に行くこと前提でもなくなってきてますが。