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パキスタン航空機、カラチ住宅街に墜落-死者97人、生存者2人

Bloomberg
乗客乗員99人を乗せ着陸に近づいていたパキスタン航空の旅客機が、同国南部シンド州の州都カラチで住宅街に墜落した。
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当該パキスタン機は第2の都市ラホールから最大都市カラチへ向かう国内線として運航されており、機体はA320で2004年に製造されています。
カラチへ着陸する過程で事故になっており、どうやら何らかの理由で一度着陸をやりなおしているうちに、さらに緊急事態が発生し、滑走路手前の住宅街に墜落してしまった模様です。
当時の気象状態は安定しており、特に問題はありませんでした。

当該機の事故直前の写真とされるものがtwitter上で出回っており、これを見るとラムエアタービン(RAT)と呼ばれる、発電用の風車が展開されていることがわかります。また両エンジンの下部がやや煤けており、オイルが漏れるなどした形跡とも読み取れます。RATは両エンジンが停止したり、片方が止まりさらにもう片方でも発電ができなくなったなどかなり厳しい状況でなければ展開されないものなので、何かのメカニカルトラブルがあったことは間違いありません。
交信記録では最初の着陸やり直しのあと、2回目をやろうとしている途中でいきなり両エンジンが停止したとして緊急事態を宣言したものの、あっという間に墜落してしまったということです。

住宅街に墜落していることから、地上側でも少なからず死傷者が出ることが予想され、乗員乗客107名とともに安否が心配されるところです。

着陸寸前の飛行機のエンジンが止まるという事例は、例えば2008年のブリティッシュエアウェイズ38便の事故が想起されますが、これは国際線で長距離を飛行中に、燃料の水分が凍結して燃料フィルターに引っかかり、これで燃料の流れが悪くなりエンジンの火が消えるという状況になっていました。
今回は国内線ですし似たような原因はちょっと考えにくく、今後の調査が待たれます。
街中に墜落したため、搭乗者107人以上に死傷者が出ると考えられます。
 ラホール発カラチ行きの国内線でしたが、ちょうどラマダーン明けの前日であるため、里帰りする人々が多かったでしょう。
航空機事故は滅多にないので、大きく報道されます。

実数からすれば陸上での交通事故死者数の方が遙かに多く、米国の911テロの後は航空機を避けて自動車で移動した人々の死傷者数が飛躍的に伸びました。

亡くなった方々には申し訳ありませんが、日本でのコロナ死者数と交通事故死者数、はたまた他の疾病での死者数をしっかり把握することがファクトフルネスでありましょう。

ウイルスが怖いと言っている人たちが、平然と信号無視して道路を渡っている姿・・・ご覧になったことありませんか?
エアバスA320か…。ただでさえ国際線のフライトが少ない中でこんな事故が起こるとは…。
コロナの時期でも結構搭乗してたんですね。。
乗客99人、乗員8人の107人が搭乗していたパキスタン国際航空のエアバスA320が空港近くに墜落したとの情報。
ラマダン明けのパキスタンですから、人の移動も意外と多かったということでしょうか?
ラホールはIT企業も多く大都市です。アメリカで言えば、サンフランシスコ→ニューヨーク便のような重要路線です。
ラホールには友人もいるので気になります。

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