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私たちの改革が参考になるのは、旧タイプの教室で、アナログ人間が揃って行っていたのに、まずとにかく情報収集して長期化の可能性を感じた時点で「エイッ!」と決意してやり切れた(改善点は常に起こりますが)ことです。つまり、「オンラインど素人集団でも、決意すれば、既存のプラットフォームだけでも、1ヶ月もかけずやれた」という事例なのです。何で公立学校の陣容や資金力で動いてないのかが、不思議でならない。
個々の先生では「私も動きたいが」という方から沢山連絡いただいています。
要は、ハンコを変えられないし変えたくないような、リーダー層旧世代因習文化の壁なのです。首長・教育長・校長の三者がやる気になれば、今すぐできます。まずは、改革を実現できる首長選び、が我々にやれることでしょうか。
今日も「算数の宿題、やれーーーーっ!!」と怒鳴り、ケンカしました😅

はーあ、なかなか難しいです。
今は、自主的にやるのを待ってる最中。

夜9時半ですが、、「今日中には、やるもん。」だそうです。

やれば15分程度のことなのに…どうして、やらないのか、やっぱりわかりません。

あー、しんどい!!!!
「在宅教育」が始まって3ヶ月弱。多くの親御さんが在宅で仕事をしながらお子さんの教育にも気を配るという、まさに「離れ業」をやっており、本当に頭が下がります。

そこで今日から2日間、「在宅教育のリアル」と題して、この期間をうまく乗り切るための方法や、学校現場からの提言をまとめるミニ特集を掲載します。

初日は花まる学習会代表の高濱正伸先生に、「在宅教育、5つのコツ」を指南していただきました。その内容は実用的かつ具体的で、ホッとする思いをしたり、我が身を振り返る読者の方も多いのではないかと思います。

マクロ視点で議論することも大切ですが、現在はミクロ視点で「地に足のついた」議論をすることも重要だと感じています。保護者の方はもちろんのこと、子育て中の同僚・仕事関係者をお持ちの方も、ぜひお読みいただきたい内容です。
二人の子どもたちが、花まる学習会でお世話になっています。
お世辞抜きで、花まるのオンライン教育は素晴らしい。
通学が復活しても、オンラインの「まいにちはなまる」を継続してほしいと、先生にお願いするほど。

動画配信と、Zoomの組み合わせで構成されるオンライン教育は、子どもと親のインサイトを知り抜いて、運営されています。

特に、小学校低学年の子どもは「小さな大人」ではなく、「小学校低学年の子ども」という生き物なので、教える側がその気持ちを理解していないと、学習指導などできません。

高濱先生がコメントしている通り、もともとITに強い企業集団ではないわけです。
花まる学習会のサイトも使いにくいところがたくさんある(失礼!)。
でも、子どもや親とのコミュニケーションはオンラインで成立しています。
そこがすごい。
DXの本質を、この数ヵ月の花まる学習会の変貌から学んだ気がします。

もちろん、花まるのオンライン教育があるからといって、子どもが進んで勉強するほど、甘くはありません。
我が家もいろいろあります(笑)

そういう意味では、「在宅教育5つのコツ」の中では、特に4つ目の「保護者自身が心の安定を保つ」が重要ではないかと、我が身を振り返りました。
9月開始にしてしまおうというのは、本当にいいアイディアだなと考えています。
もう、このシンドかった数ヶ月はなかったことにしたい。
それは大人だけでなく、子どもにとっても同じですね。

しかし、私も小学生と幼稚園の子どもを持つ親としては、これを機に、一律みんなが同じ教育を受けなければいけないという風潮が変化すればいいなと感じます。
(本当にできないとまずいですが、)できなくても何か恐ろしいほどの問題はないと、心の余裕を持てる雰囲気があればいいなと。

学校から出たプリントも、溜まってきてヤル気もなくなってきたなら、もう一問飛ばしでいいんじゃないかと。
完璧にこなさないとダメってことはないってことを学校でも教えて欲しいなと思ってます。
私も大人になってもタスクをぜんぜん完璧にこなせてないですし、子どもも大変だろうと思うので。
はなまる最大の魅力は先生のポジティブさです。そして高濱先生の講演でも繰り返されますが、子育て論の究極は夫婦円満だと教えられました。
お父さん向け、お母さん向けに別々で講演やって、お父さんとはどうあるべきか、徹底的にお母さんの機嫌を取れ!(詳細自粛します)と教えられます笑
今はzoomで授業をやってくれていますが、先生のポジティブな声を聞くとこちらまで元気をもらいます。
"また父親の皆さんは、奥さんの機嫌を良くしてもらうことに、全力を投じてください"
「保護者自身が子供の「好き」を承認することを意識してもらえたら」に尽きる。
子供たちだけでなく、仕事のチームメンバーにも共通のポイントが書かれている。
わかりやすい説明。確かに漢字や計算、達成感や訓練として継続は大事ですね。そしてオタクカはその通りだと思いました。興味持って何かができることは大人になってより大事で、海外ではむちゃ受けたりします。かけっこ早い子や勉強できる子と同じようにサカナくんみたいな子がもっと増えると楽しいと思います。それにしてもオンライン教育の実施が1割という数字にはおどろきました。
シンガポールで補習校の親負担のハードルの高さに萎えていたときに花まるシンガポール校の説明会に行き、動画で高濱先生が「文章題は宿題に出しません」などのメッセージされていて、なんて子どもの状況、親の気持ちが分かっているんだと思いました。ちょっとその動画では「お母さん」を連呼されて「お父さん」はーと思いましたが、今回の記事も親たちの励ましになります(で我が子は補習校を拒否したこともあり日本語は花まる一本です。経営が違うからかタカハマチャンネルや花まるオンラインについては知りませんでした)
私もフィリピンからオンラインで日本の子供に英語を教えていますが、問題点は一緒です。
ここにも書いてある通り、自宅学習、特にオンラインで教育ではいかに子供に関心をもってもらえるかなのです。
学校に行っていればある程度、強制することができますが、子供は家にいると自由なのでほっておくと自発的に学習するということはありません。
そして、嫌だといなくなってしまい、オンラインだと追いかけることもできないのです。
在宅教育で、一番負担がいっているのは親だと思います。
教師の役割は教えるだけではありません。記事に書いてある通り、子供に関心を持たせ、承認欲求をみたしたりして、勉強させることなのです。
今のオンライン教育は教えるところだけなので、いかに勉強する気にさせるかがこれからのオンライン教育の課題だと思います。
この連載について
新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言で、各家庭が余儀なくされている「在宅教育」。多くのお父さん、お母さんが、在宅ワークと子育ての両立について試行錯誤している状況だ。在宅教育の期間、家庭や学校では何が起きているのか。私たちはこの状況をいかにして乗り越えるべきか。教育の最前線に立つ当事者が解説する。