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これは素晴らしい!通常、休眠会員に対しては「寝た子を起こさない」という姿勢のサブスクサービス提供者が多い中、Netflixは休眠アカウントに継続の意思確認をし、意思表示がなければ自動的にメンバーシップをキャンセル。驚くべきは対象がメンバー全体の0.5%に満たないということ。ユーザーフレンドリーの施策は顧客志向追求の企業ポリシーでもあり、自信のあらわれでもあるか。
携帯ショップで毎回繰り返される、レ点ビジネスの攻防に慣れた身としては、新鮮な驚きですね。
それほど余裕があるということなのでしょう。

以前、YコンビネーターのDemoDayにサプスクリプションサービスの管理・解約を一元化するスタートアップが出ていたことを記憶していますが、サブスクリプション型サービスの管理に頭を悩ませるのは、洋の東西を問わないのでしょう。
こういう、目先の金銭ではなく長期的なブランドロイヤリティや従業員のインテグリティを育む行動見ると、ますます応援したくなります。既に元からNetflix大好きですが!笑
このあたりがNetflixの強みだと、私は感じています。

動画配信が始まった当初、様々なサービスの「お試し」をやりました。

Netflixだけは、「あと○日で(お試し)期間が終了します」とわざわざ知らせてくれて、解約手続もとてもスムーズでした。

それにくらべて、某動画配信サービスは「お試し」を解約するのにずいぶん苦労し、Googleで「○○解約方法」と検索してようやく解約ができました。

まっとうな商売でユーザーの信頼を得るのが、このような継続的契約を広げる上での鉄則です。

Huluのように一ヶ月分余分に取っておきながら「返金しません」と開き直る悪徳業者とは大違いです。
これは正しいアプローチ。
実際に、Netflixの入会、退会を何度かしたことがあります。
解約を難しくしたり、解約ボタンを奥の階層の方へ置いているようなサービスもあるけれど、「簡単に解約できるかどうか」は、重要です。

解約の理由は、サービスに不満とは限らず、家庭や仕事の事情であるケースも多い。
ゆえに、解約後、再契約の可能性もあるし、解約後に人へおすすめすることもあります。
そのため、サービス自体はもちろん、解約までも気持ちのいい体験である必要があるわけですね。
対象となる休眠アカウントは全ユーザーの0.5%未満とのことでインパクトは軽微とはいえ、通知するのもすごいし「反応がなかったら自動キャンセル」もすごい。いわゆるレ点商法の真逆・・・

限界費用ゼロモデルなので休眠会員の維持コストも大してかからないでしょうし、余裕からくるイメージアップが主な狙いだと思います。

休眠会員に維持コストがかかっていたり、掘り起こしが課題となっている場合はなおさら、思い切って解約を促す必要性を感じます。サービスは使ってもらって生活内でのシェアを高めるのが原則。大したロイヤルティもなく会員数だけ稼いでいるようなサービスは、すごいように見えて危険だと思います。
ユーザー本位。また「休眠ユーザーは全ユーザーの0.5%にも満たず、わずか数十万人で」というのが0.5%というのもスゴイし、わずか数十万人というのもスゴイ…
入り口は広いのに出口が狭かったりするサブスク。使い続けてもらうサービスを作る努力をせずに、なんとなく続けさせるのはダサい事だ、とこの取り組みが当たり前になって欲しいですね。
2年前の2018年5月30日の日経には「ネットフリックス、日本で苦戦」「日本ではネットフリックスの存在感は薄い」と書かれていましたが、2年足らずで大きく巻き返しましたね。
隔世の感があります。
愛の不時着を観たいので、金融機関の住所変更が終わったら、契約するつもりです❗️
私も、観る時はぶっ続けて観るので、心配して貰えるかな⁉️
良心的ですね。
こういうスタンスは、長期的に企業価値を上げるはずです。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
22.7 兆円

業績