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あとで出てくるのかもしれませんが、「社長の仕事は決めることと、責任をとることだ」が機能するのは、アイリスオーヤマもそうですが、ほかの経営陣や現場が情報を共有できており「ready」だからこそだと思います。そうでない企業で「強いリーダー」を目指したものの「笛吹けど踊らず」になることは多いのではないでしょうか。
「現場に立つ」の現場は、会社組織の中では色々とある。
いわゆる生産現場という意味もあるが、それだけが現場ではない。経営者としての現場も当然現場である。
つまり、ここでいう現場とは、目の前で起きていることに対して、予断をなるべく挟まないようにして物事に向き合うことを心がけている、ということなのだろう。
事実、トヨタイムズでの労使交渉のYoutube公開( https://youtu.be/QAgf-4fADfM )など、極めて印象的だったが、あの方法や公開という事自体も、まさにその意味での現場主義の現れであると思う。
豊田章男氏は、日本の経営者としてかなり優れたリーダーシップを発揮されている方だとかねてより拝察している。できれば、豊田章男氏ご本人にも出ていただけると良いのだけれど、なかなか難しいのだろうか。
修羅場を乗り越えたリーダーの強さが、豊田社長にはありますね。10年前、米議会の公聴会に呼ばれた豊田社長が、攻撃的な質問を浴びせかけられても、真摯に自分の言葉で話し、猛烈なフラッシュの中でも平静を失わずに、どんな質問に対しても尊厳を失うことなく、最後まで乗り切ったその姿を覚えている方も多いのでは?
それと同時に、自社製品を誰よりも愛しているという思い、自分こそが一番のトヨタ車のファンであるという揺るぎない自負が感じられます。
経営者とは、かくあるべきだと思います。
言葉の力。今回の決算発表の社長スピーチは圧巻でした。
豊田喜一郎といえばLEADERS!!
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.1 兆円

業績

株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。 ウィキペディア