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そもそも写真に写っているような「蜜」状態は厳禁なわけですし…。メジャーのスカウトが来るなんてもっとハードルが高い。スカウトはもちろんですが、編成も頭が痛いはずです。
情報収集進まず。
見たことのない選手を獲得する訳ではないだろうに。
スカウティングの積み重ねが無いので、こういう表現になるんだろう。
私が提言していることで、スカウトではなく記録員だと言うことだろう。
これは高校野球界のみならず、全競技全域に及んでいる事です。

 アマチュアスポーツの進路指導は、少しばかりか理解出来る範疇にありますが、プロスポーツスカウトの領域は少し理解が追いついていません。

 ただ、同じく甲子園・インターハイは最も重要であると考えまが、その人間の将来も含めた総合的な全ての判断材料にはならないと思います。そこで、芽を出す子もいますが、それは元々そういう資質がある子です。この大会でなくと、光るものは過去を遡れば必ずあるはずです。

 もちろん今回のように難しい状況・事情もあるでしょうし、その中での評価基準が課せられている理解は出来ますが、一選手のこれからの将来性という点に置いても、必ずしも高校時代に目立った実績が無くとも、世界で活躍した選手は沢山います

 ここはアマチュアスポーツ・プロスポーツの違いでしょうか?どうなんですかね?

 プロスポーツは結果が全てなのは、充分理解していますが、逆にこういった反応はある意味分かり易すぎて、僕のような「アマチュアスポーツ」と言われる世界で導いてくれた「アマチュアスポーツ選手」を支える小中高の現場の進路指導の方が今のこの状況からする近未来的だったと感じます。

 本心を言うと、個人的には「苦慮している」ではなくて「プロスポーツのスカウトマンなので大丈夫です」という風な言葉が欲しかったかもしれません。
野球に限らず、アメリカでは高校生が自分のプレー動画集を作り、全米の大学に送り付けてアピールしています。
同様に大学生はプロに送っています。

「自分を売り込む」ことのできる選手がチャンスをつかみやすい環境かもしれません。
進学や社会人野球に進む選手が増えるでしょうから、今年はドラフト指名が減りそうです。