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「やむを得ない外出」で会員を増やすカーシェアの使われ方

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クルマの有用性が改めて認識されたことで、シェアリングしてクルマを使う方もいらっしゃると思います。一方で、利用者が増えてクルマが借りたいときに借りられない方もいらっしゃいました。清潔度具合は分かりません。
使用頻度が増えると所有の意味も高まりますね。ただ、それにしても所有するには維持費が高すぎます。昨日、出演したニューズオプエドでも同じ話をしましたが、財政面できつい、国と地方がマイカーから得られる税金を手放すことは決してありません。総務省の諮問委などクルマ所有者のなんと少ないことか。そんな人たちに重税感など分かるはずもないでしょう。
さて、老婆心ではありますが、クルマをたまに乗られる方はくれぐれも無理な運転をしないようにしましょう。コロナ禍の中、いつにも増して危なかっしい運転をするドライバーを多く見かけました。
シェアリングエコノミー全体で見ても、スペースシェア、カーシェアはじめ「個別化されたもう一つの空間」的、分散型シェアエコ消費が新たな価値として注目されていくと考えています。車や空間を所有できるのは一部であり、若い世代はシェア消費をやめない。但し、プラットフォーマーの衛生面についての安全性への配慮や充実は事業者としてよりコミットを求められていきます。業界全体で力をいれていきたいと思います。
以下の内容が今一つピンと来てない。
ディスカウントにより売上は減っても貸し出し件数は増えてるように見えるのだが。

『最大手のタイムズカーシェアは貸出件数は減っているが、会員数は伸びている。』

『もともとは夜間に外出をする人に向けたプランで、通常は2640~5280円だが、コロナ禍においても、出社せざるを得ない、移動せざるを得ない人をターゲットとし、3月6日から全クラス一律500円とした。その結果、利用者が通常の3倍増ペースになったという。』

将来の経済的不安と、公共交通機関で感染の不安を解決するなら、短期レンタカーとなるのは必然かとは思います。
「会議室としてカーシェアを使っている」知人がおります。静かに一人になれる場所って案外ない。。。
新型コロナウィルス前の世界では、良い挑戦だったと思いますが…感染を気にするようになる新型コロナウィルス後の世界でも、これまでと同じ間隔で「シェア」できるのか…少し見えない部分がありますよね。

ただ、「やった人しかわからない知見や経験」という意味では、この挑戦は、すばらしいと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
外出自粛要請で貸出の件数は減っているが、格安ナイトパックの利用などで会員数が増えているとのこと。

個人会員は月額880円が固定でかかるのでストックは延び続けている模様です。

タイムズカーシェアは2009年に買収によって事業化。2014年に黒字化を果たしています。

実はこの頃に仕事柄で同業の別会社の決算をみたことがありますが、カーシェア事業は車を定期的に購入していくために設備投資と減価償却費がかさみますので、大幅な赤字事業となります。

黒字化まで相当の時間を要しますが、タイムズはカーシェ事業で業界ではじめて黒字化を果たしたと記憶しています。

タイムズグループのなかでは既に主力事業に位置しており、事業としては成長されました。

カーシェアは手続きなしでその場ですぐに借りられますので、地方都市等に行った際には電車で乗り継ぎながら、数時間だけ車を使うなど出来るので本当に便利だと思います。

コロナの影響で貸出件数は減っていますが、一時的なものだと個人的には思います。