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諮問委が大阪・京都の二府と兵庫県の
緊急事態宣言解除を了承した。

また一歩前進。

あとは首都圏と北海道。

しかし、これまでの取り組みを
続ければ結果が出ることはわかった。

「感染防止の勝ちパターン」がわかった
のは大きい。

あとは、これを経済社会活動の再開と
どう折り合いをつけさせるか?

もちろん、社会経済活動のバージョンアップ
が必要。そしてその準備はまだ試行錯誤だが
始まっている。

昨日より今日、今日より明日。

一歩一歩前進するこの感覚は、久しぶりです。
最も付加価値創出の大きな東京を締め上げている限り日本経済は永遠に浮上できないですし、正真正銘パンデミックになった欧米にも劣後します。良い・悪いではなく、それが現実です。恐らくそれに近い予想が7月のIMF暫定見通しなどから出てくるのではないでしょうか。
政府の諮問委員会が始まり、大阪、京都、兵庫の近畿3府県の緊急事態宣言の解除について諮問されました。諮問委で了承が得られれば、政府対策本部会合で解除は正式決定されます。
諮問委員会が反対するとは誰も思っていませんよ。

形式的に「追認」するだけの機関です(^_^;)
とても良かったです。大阪の吉村知事の奮闘は絶賛に値しますが、それを現場や傍らで支えた人々がたくさんいたはずですね。本当に感謝です。三府県は日本の観光の宝なので、(気は早いですが)一日も早く海外に対して開放されることを望みます。僕は(主流の意見と異なりますが)かなり以前から、同じ観点を伝えています。ここまで抑え込めた政府の対策は評価に値します。対策チームについても(感染症専門家でありながら、ギリギリまで経済の正常化にこだわっておられた点は)評価しています。

しかし、残念だったのは、(休校宣言を含めた)緊急事態宣言、少なくとも全国規模ではまったく不要でした。できたことは所詮、自粛。そこに来て「8割の外出抑制」。ショック療法とは言え、度を越した極端な政策が、たとえば、本来十数兆円ですんだ損失を、数十兆円を越える規模にまで広げました。経済は人命であるとみんなが理解するのには、まだまだ時間がかかりそうです。具体例を挙げるなら、千葉県は緊急事態や自粛が解除にならないようですが、(東京に近い側はともかく)太平洋に面した房総半島にまで恐慌風を広げる必要はありませんでした。マスコミや一部専門家が偏った情報を垂れ流し、そこに無責任な政治家が、粗っぽい政策で自己保身に走る。私たちの社会の弱さをどう変えていくかが今後の課題です。
東京はよ。
東京はニューヨークにはならなかった
https://pbs.twimg.com/media/EYd47BTU4AEPIfM?format=png

これだけ感染者が減っているのに緊急事態を解除しないのはおかしい
https://pbs.twimg.com/media/EYaUrmXU8AIB0vi?format=png

実効再生産数もずっと 0.3
https://pbs.twimg.com/media/EYacx7ZVAAEZMJo?format=jpg

豊洲移転を遅らせて1兆円の損失をもたらした小池知事が今度は緊急事態を延長して10兆円規模の損失