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ブランディングとダイレクトレスポンス(獲得)
CACとLTVが重要になったサブスクモデルやアンバンドルなどのビジネスモデル変革
それに現状組織やSLAがフィットしていない事

などなど、クリエイティブとDXにまつわる様々な側面の話が飛び交いました

NewSchoolでは、DX人材養成講座(https://newschool.newspicks.com/overview10)を担当します
講座の第二回で、TVやメディアのDXについて取り上げたいと考えています
ブランディングは抽象的なので、どうしても数値化できるコンバージョンの議論に負けがちです。しかし、ブランドが弱いと、やがてコンバージョンも枯れます。

日本企業(特にスタートアップ)はブランディングが得意ではないだけに、「ブランド×DX」を兼ね備えたプロがどんどん出てこないといけません。

そんな思いも込めて、NewSchoolでは、眞鍋さんの「広告クリエイティブ(https://newschool.newspicks.com/overview7)」プロジェクトと、須藤さんの「DX人材養成(https://newschool.newspicks.com/overview10)」プロジェクトを企画しました。
面白かったです。冒頭のアンバンドルという話はコロナ禍でいかに効率よく届けるか、全体最適を考えるかという視点で参考になりますし、後半のPoCに重要なことはサービスレベルのデザインだというところも納得です。
広告もアジャイル的に、細かく始めて根気よく続けることが大切だなと感じました。グリッド力が重要なポイントかと。
テレビも非テレビも、広告も非広告も、獲得もブランディングも、メディアや売り方も含めたバリューチェーンも全部わかった上で、「ここを一点突破でハックすべきだ」。

エンタメ産業全体でみると、SNSもゲームも動画配信もライブ配信もすべてわかったうえでの会社やサービスのブランディングを確立していくべき。

ただ、ここをどうしていくのか、誰しも自分のバックグラウンドに引っ張られる。

この点において、一つ一つは専門家にはかなわないが全般を広く知っているファシリテーターという触媒者の存在がかかせない。
アンバンドルで再構築、というのと、アンバンドルでモジュールごとの部分最適の追求、となると全体を見たイノベーションが起こしにくいという問題もあって、行ったり来たりするんだろうな。
ここにすごく共感。私もこの戦略ですね。『DXの本でも書いたのですが、とにかくまずは小さくやって、自分たちの中でできる範囲で結果を出して、少しずつ巻き込んでいくというやり方をしないと、大抵の場合、足を引っ張られて潰されてしまいます。』