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>台湾は中国と人的交流が多いにもかかわらず、水際対策などを通じて感染者や死者の数を低く抑えている。

台湾の知見を各国に共有することこそ、世界中の人々にとって有益なことであり、それなのに『一つの中国』に拘る中国に忖度して台湾を招集しないことこそ、世界共通の利益を毀損しており、WHOが中国寄りと言われても仕方ないことだと思います。
どうもこの記者が書く記事は反米親中のバイアスがかかっているような印象をいつも受けます。中国が情報を隠蔽している疑いがあるいくつもの事実には全く触れずに、トランプ大統領をこきおろす書き方が露骨です。NP編集部はこれをよしとするのか、良識が問われます。
拙コメントも引用してもらっているので贔屓目ではあるが、WHO総会(WHA)で話題になったポイントが整理されている記事。ただ、トランプの身勝手な責任逃れと責任転嫁で必要以上にWHOに注目が集まるのは本当に残念。
国連傘下の組織は、米中の政争の場となり、世界協調の役割を果たせなくなっています。今回のWHO騒動はそれが顕在化したもの。

国連傘下で、日本がトップの組織はありません。中立的な立場で、世界協調のアクセルを踏んで欲しいものです。
今世界で(特に途上国)何億人が食糧不足(普段は7, 8億人)に陥っているのか分からない中でのつまらないポリティクス。#notnow
トランプ大統領の手紙はよく書けています。これを見れば各国がWHOの対応に疑問を持ち客観的な検証が必要なことが理解できます。テドロス事務局長も同意しているので中立的な立場のチームがアメリカが提起した問題に一つ一つ検証して報告して貰いたいと思います。
しかしWHOは多国間組織として政府からの情報やデータに基づいて動かなくてなならない限界があるので、中国の隠蔽行為でWHOを槍玉に上げて拠出金を止めたり脱退するのはアメリカの国際的な地位を益々下げることになります。もしその様な行動に出ればヨーロッパ諸国も拠出金を増加するでしょうし、財団も助けることになるでしょう。1ヶ月以内でWHOに何が出来るかまたアメリカ政府がどう出るか注視したいと思います。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。