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戦後初、「夏の甲子園」中止を決定…高野連運営委

読売新聞
日本高校野球連盟などは20日、オンライン会議方式で全国高校野球選手権大会(8月10日開幕、甲子園球場)の運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大を受け、中止を決めた。続いて行われる理事会で正式決定する。 大会の中止
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無観客ならほぼ問題ないはず。。しかもコロナはデータでだいぶ分かってきてるように日本では30代以下で死亡者はほぼいないし、感染者もかなり落ち着いてきてる。もちろん開催でリスクが上がることは理解できるが、ゼロリスクでは殆どの行事が中止になる。今年の高校球児が不幸だったね、と言ってしまえば終わりだけど若いときの時間は取り戻せない...

追記
こちらのデータを元に書きましたが30代以下の死亡者がゼロではないとの指摘がありまして修正しました。ただ実数として限りなくゼロとなります。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
第二波は秋以降になると予想されているのだから、いま中止する理由はない。こういう決定には誰もが納得できるファクトとロジックがなければいけない。情緒で決めるのは日本の悪い習慣だ。無観客でやるとか窮状を打開する対策をどこまで考えたのか、結論を密室でつくる前に、もっと議論を広く共有してから決めるべきです。

 夏の甲子園の中止は、日本人の後ろ向きの部分、個人の弱さだと思う。もし感染者が出たら責任を追及されると恐れるのだろう。決められない日本人。中止は決断ではなく、不決断の結果だ。
新型コロナウィルスが悪いわけではなく、ウィルスというものの自然界で働く役割を理解して共存していくことが大事。パニックと自粛警察の執拗な嫌がらせに屈した高野連幹部のチキンを責めるべき。
これを機に、高野連関係なく、朝日新聞主催でなく、開催してはどうでしょうか。
新しい「夏の甲子園」を作っていくのが今とこれからの全高校球児のためになると思います。
甲子園もインターハイも無観客でやる方向で検討しますって今からでも撤回検討すればいい。別に状況が変われば判断も変わるのは当たり前だから。もしまた状況が変わるならその時に判断変えればいい。

今は2月3月と違って「何も分からないからとにかく安全側に振っておこう」って場面じゃないから、学校や高校生部活が原因で感染爆発が起こるなんて確率は相当低い。
私は中止に賛成です。

大会には、予選もあれば、練習もあるし、無観客といっても、本大会には地域をまたぐ移動があり、高校生ばかりでなくグラウンドの外では大人も動く。それに、今年の場合、夏休みは授業の遅れを取り戻さなければいけない期間でしょう。「野球」よりも「高校」が優先されるべきでしょう。もちろん、新聞社や放送局の高校野球ビジネスよりも大事なのは当然です。

野球は、職業としても、趣味としても、素晴らしいスポーツだと思いますが、必ずしも「高校野球」という枠組みでやる必要はない。 プロ志望の球児に対しては、プロ野球の各球団が工夫した「入団テスト」を考えて、これをイベント化するといいのではないでしょうか。
無観客云々ではなく、今から身体を作って夏に間に合わせるのは難しいし、そもそも梅雨もこれからあるわけで練習できないし、勉強もどうすんのよ、ってなります。

秋に大会?受験を控えている3年生はそれどころじゃないし、この不況下で浪人する家庭の体力も減っており、進路だって苦しいはず。

掛けてあげる声がありません…。
できると思います。
ただリスクを一切取りたくないだろうから、中止にしておく判断なはず。ゼロリスクなどないのだから、ゼロリスク信仰はよく考えたほうがいいです。
昨日は言葉が見つかりませんでした…。
色んな思いが交錯します。涙が溢れます。

ただ、選手の皆さんの悔しい気持ちに何とか応えようと動いてくれている人たちがいるのも事実。

きっと最後の舞台を別の形で用意してくれるはずなので、そこに希望を持ちましょう。

今の仲間たちとの最後の真剣勝負を思い切り噛みしめられる場が近く作られ、発表されることを私も心から願っています。

もちろん、引退する選手もいるでしょう。

でも、舞台は違えど野球を続けること、楽しむことはこれからも様々な形で可能です。今まで大事にしてきたものとの付き合い方は変わるかもしれませんが、何も捨てなくてはいいのです。

トレーナー、栄養士、球団・球場職員、スポーツ用品メーカー、メディア、スポンサー、そして研究者など、多様な関わり方が今はたくさん存在します。

また、ファンとしてこれからも野球を続ける仲間を支え続けることもできます。

野球のある豊かな人生は、形は変われど今度も創り上げることができるのです。

今を悲観し、未来を見失ってはいけません。
これで今年は有力高校生のプロ入りが減るかもしれませんね。