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Founders Fundのプリンシパルを務めるJohn Luttig氏のブログが非常に示唆に富んだ内容だったので、許可をもらって翻訳してみました。
「インターネット」という巨大産業の成長フェーズが成熟期に入りつつあるという背景から、今後起きる競争、採用、グロース、新しい金融サービス、そしてVCと起業家のあり方について論じています。
これは非常に興味深い考察です。私の中では点と点がつながった気がしました!自分自身の備忘録も兼ねて、関連記事をシェアします。

「3.15億円の資金調達の裏側。その中でマネーフォワードシンカが提供したサービス」
https://note.com/mf_synca/n/n4fb86699c72f
刺さる考察。追い風が止むからこそ始まることってありますよね、誰か一緒にサンドヒル・サックスの予言を実現しちゃいませんか?
インターネットは成熟期に入った。イノベーションの時代からオペレーショナルエクセレンスの時代へ。

いいじゃないか。起業は時代に合った楽しみ方をするものだし、商売は時代に合った価値を届けるもんだ。

そして(乱暴だが)日本に根付いた農耕文化は積み上げオペレーションで勝ちやすいようにできてる。
「サンドヒル・サックス」ですか…シリコンバレーの本性のひとつである「金融」の話ですね。

「ハイテク」「ディスラプション」のイメージがあるシリコンバレーですが、実際には、ウォール街的な側面も大きいです。

そういったことを理解するためには良い記事だと感じました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
一文で説明すればこんな感じ?

テック企業の成長曲線は指数関数でなく、ロジスティック関数なので、成長率が高い時期が終われば他のパイを奪い合うゼロサムゲームになってゆく。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F