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Google trendsを見てみると2月29日にこの1年でピークの検索数があった国内旅行というキーワードはその後2ヶ月間下がりつづけ4月30日ピーク時の15%の検索数まで激減しています。

しかし今週初めて6ポイント上がり21%まで回復しました。温泉などのキーワードも同様の動きを見せています。明らかに収束を見据えた動きです。

逆に屋外というキーワードは2月29日から上がり続けていましたが、今週初めて下がりました。どうやら正常化バイアスが働き始めています。

コロナ対策として、自然とかバーベキューなどに目が向きがちですが、良いか悪いかの議論は置いておいて、今までの王道の密集型観光にも動員ができそうな傾向が見えてきています。
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今回の意識調査の結果が全てではないと思いますが、旅行者が3密を避け、事業者が外国人旅行者を受け入れたくないと考えていることは大体予想が付いていたことだと思います。

『収束後に旅行に行くきっかけとしては、「まとまった休みが取れたら」「家族・友人の誘いがあったら」が多い傾向にあり、休校や休業が原因で休日不足が発生した場合、旅行の足かせになる可能性がある(記事から引用)』

国内市場に関しては、今後の「新しい生活様式」の中で休暇制度がどれだけ充実するかで決まる物理的な問題があります。そして、「家族・友人の誘い」と言う信用・信頼がある人間関係からの誘いが無ければ旅行をするきっかけにならないと言う情緒的な問題もあります。

では「家族・友人」が誘おうとする旅先とはどのようなところなのでしょうか?
その決め手の一つには、旅行者からの高い評価だけでなく、長年に渡ってお客様との信用・信頼関係を構築してきた事業者の存在があると思います。今後の市場の動きによっては、観光地におけるお客様と事業者のこれまでの関係性を検証することになるかもしれません。
近距離旅行が増えそうとのことで、星野社長が言っていたことと符合しますね。インバウンドは当面戻らない前提で、一方では「旅行欲」はあるのでそれは近隣の非日常に向かう、とのこと、その際には受け入れ側は「3密対策」のような安心安全が必須になるというのも星野社長の言う通りと思います
一方で、インバウンドについてはこういう「アレルギー」がある中で、自治体の長のスタンスによって濃淡ができ、今の流れでは多くの自治体が拒絶する中で、大阪などが「リスクはあるがコントロールしながらどんどん受け入れる」と表明して大阪が一人勝ちになるのでは、と永江一石氏が書いてましたがありそうなシナリオだと思いました
じゃらんや楽天トラベルといったサイトにおいても、
「露天風呂付き客室」「お部屋食」「離れ」「貸切風呂」「家族風呂」「コテージ」といった、安心安全に関するもの、
「ハイキング」「探検」「アウトドア」といった、自粛疲れからの解放に関するもの
がよく検索されているようです。
こうしたところから、徐々に日常に戻っていくのだと思います。
先にロックダウンが解除された中国やベトナムの状況を鑑みると国内旅行の需要は一気に高まるのかなと思います!
取り敢えず、のんびりと温泉に入りたいですね。
元々、旅行はマイペースで楽しみたいので、行くのは1人で、現地にいる知り合いや友人と夕食や1人では行けない観光地だけご一緒するパターンが多いです。

しばらくは、行ったことがある所か、近場に行きます。
土地勘があると安心します。
なんで日本観光振興協会みたいな全国規模の組織じゃなくて、熊本県観光協会連絡会議が調査主体なのか謎ですが(まだ復興予算があって余裕があるから?)笑、国内旅行の意向に関するデータが出てきました。

コロナ前に同様の調査をした結果と比較しないと、妥当な評価にならないのですが、分析結果を読んでて気になったのは、旅行のきっかけとして「家族や友人に誘われたら」が多いというところです。

見ず知らずの所へ行って、地元民から訝しげに見られて肩身が狭い思いは誰しもしたくないので、誰かを訪ねに行って守ってもらいながら観光したいという心理がはたらくんじゃないかと思います。リゾートやアウトドア資源を持たない観光地にとっては、VFR(友人知人訪問)が鍵になりそうです。
当面海外旅行はできないので、国内旅行が多くなることは当然と思います。
今は外国に行って2週間、帰ってから2週間の隔離では誰も外国に行けません。仮にこの隔離日数が数日になったとしても、会社勤めには無理な日程になります。
勢い国内旅行が大人気になるとみています。

マレーシアにいて、この状況ではとても日本に一時帰国できないと思っている在留邦人です。