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旧作は見た事ない人にとっては新作なわけですから、よいレコメンもらえて自分好みの未見の旧作見られるならそれでOKなのが顧客心理。
新作の価値は配信の時代になって相対的に落ちているので、オリジナルに拘らず入れていく方が良いと思われる。
金を払ってでも見たいと思わせるプラットフォームになるには、オリジナル作品だけでは到底無理。ある程度の規模の作品数がなければユーザー数は確保できませんから、アップルの判断は当たり前です。
人によって好みは細分化してますから、懸命にオリジナル作品を使っても、刺さるのはごく一部。制作には莫大な費用がかかりますから、すでに当たった旧作を買う方が効率はずっといいです。でもオリジナル作品を作って当てる難しさを実感するのも良いのではないでしょうか。
Appleほどのプラットフォームになってくると、みんながよく知っているもの、どこでも見られるものが、きちんとそろっていることが重要になってきます。オリジナル作品は、その上で武器になる。
「提供するコンテンツが全てオリジナル」
「世界初のサービス」
との触れ込みは期間限定だったのでしょうか。

『Apple TV+が、世界最高の才能たちが手がけるオリジナル作品を携えて11月1日にサービスの提供を開始 - Apple (日本) -』
https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/09/apple-tv-launches-november-1-featuring-originals-from-the-worlds-greatest-storytellers/

“Apple TV+は、世界で最も想像力の豊かな才能たちが手がけた作品を集めたビデオサブスクリプションサービスで、提供するコンテンツがすべてオリジナル作品という世界初のサービスです。”
リュミエール兄弟の映画発明から125年。印、中、米、日の上位4か国だけで最近の制作本数は年4千本。人類史上どれだけの映画が作られてきたんですかね。カネとキャパがある組織がアクセス可能なアーカイブにしてくれるとうれしい。個人的には、邦画全盛期の1954年ー63年の10年間だけでいいから、ごっそりやってくれるといいな。
コンテンツ系への新規参入は過去作品のストックがこのあたりが不利ですよね。
旧作の充実も重要ですが、差別化にはオリジナルコンテンツが鍵を握ると思います。しかし、NetflixやDisneyに対抗できるかは疑問。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
23.9 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
203 兆円

業績