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これ知りませんでしたが、JAXAとANAでAvatar Xという取り組みをやっているそうで、これ以外にも大分県になにやらかっちょいい施設を作るみたいです:https://avatarx.com/

で、これに使われるavater-inはテレプレゼンス・システムの会社のようで、この宇宙アバター事業自体で収益を出すというより、まずはその宣伝という意図があるのでしょう。ANAも色々と宇宙がらみのことをやっていますが、どれも企業規模と話題性の割には比較的小口の案件が多かったので、少なくとも現時点では事業として宇宙をやるというより、目的は企業イメージの向上という側面が強いのかなと思います。

宇宙を宣伝に使うのは大いにありだと思います。先日のトム・クルーズの映画の話題でもあったように、ISSの民間利用をNASAなどが進めていますが、それと似た話ですね。NASAではISSの民間利用を促進するためのポリシーが2019年にだdされ(https://www.nasa.gov/sites/default/files/atoms/files/commleodevt_plan_6-7-19_final1.pdf )、利用料も定められました( https://www.nasa.gov/leo-economy/commercial-use/pricing-policy )

この利用料、宇宙のお値段を知っている人から見ると、超格安なことがわかると思います。

NASAがやっているのは、荒川区の市民公園のテニスコートみたいなものです。市区町村は市民の健康増進のため、民間施設よりも格安で運動施設を一般人に解放しています。NASAも民間企業の宇宙利用促進のため、格安でISSを一般企業に解放する、というわけです。

とはいえ値段の付け方は難しくて、安くしすぎると逆に同様の民間サービスの参入を阻んでしまいます。適度に安くし、まずは需要を喚起するというのが目的でしょう。

トム・クルーズの映画は、この仕組みを使ったものです。NASAとしてもまずは話題を作って、もっと使ってもらおう、と考えているのだと思います。

JAXAも同様のポリシーがあるのでしょうか。個別交渉より、こういう公開されたルールがしっかりとあると、民間企業はより利用しやすくなると思います。
ANAはこれまで複数の民間宇宙ベンチャーにも投資していて、宇宙開発に積極的な企業。その先にはアバターで海外旅行に行くだけでなく宇宙旅行も視野に入れているという話は業界では知られた話だった。内閣府が進める民間宇宙利用のアイディアコンペでも全日空の社員の方が賞を取っていた。航空会社が宇宙に参入するのは大変心強い。
ん?
本業が大やけどしてるけど。。。
まぁこれはそれ以前の話なんだと思いますがなんとも純粋にわくわくするというよりも「あー大丈夫かなANA」とか思ってしまう
これ自体は夢のあるプロジェクトだと思うのですがなんとも複雑な気持ちですね
「宇宙アバター事業」
アバターロボットを宇宙に送って、地上でアバターを操作してリアルタイムに配信された宇宙や地球の映像を楽しむことができるそうです。
自分でアバターを操作できるから普通に映像を観るのとは違う感覚になるのでしょうかね。面白いですね。
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
7,439 億円

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