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取材していただきました。少しでも皆様の参考になれば幸いです。
難しいと思うと難しいですが、やってみると意外とできるというのが実感です。意思があれば適応可能性はどなたにでも。

問題は意思を持つかどうか。今回のコロナで無理矢理やらざるを得なくなることで意志の有無にかかわらずやらざるおえなくなったかたもいますが、一歩踏み出してやってみることで新たな可能性につながっています。さらに新しいアイディアが広がってきたり。


私の実家の母も80歳。最初は母の送ってくる暗号のようなLINEに解読も四苦八苦でしたが今ではスタンプ、動画で楽しくコミュニケーションして毎日の行動が手に取るようにわかります。慣れてくるってこういうことだなあと実感。つながりたい、伝えたい、という想いで頑張るのですね。
これは良い話。
なんか、IT化とかの話になると、すぐ高齢者はどうするんだとかいう「平等論」の議論が展開されがちなんですけど。
本気で使おうと思ってもらえれば、IT技術って実は高齢者とか子どもにこそメリットがあるはずなんですよね。

自治体のテレワーク導入率が3%とかいう、恐ろしい調査データが物議をかもしてましたが、結局組織のトップが本気で導入しようとしないと、ポーラのようにはいかないという話なのかなと思います。

自治体の難しいのは、企業と違って組織の誰に本当の権限があるのか曖昧な点ですよねぇ。

学校におけるテレワークが浸透しないのは、文科省、自治体、教育委員会、校長、教員、家庭とステークホルダーが多岐にわたる上にそれぞれがお互いの言うことを聞く必要性が低い力関係にある〜なんだなというのが最近分かってきました。
こうなってくると、正直ちょっぴり中国がうらやましくなってしまったり。
(もちろん自由を奪われるのは嫌ですが)

いずれにしても少なくとも企業においては、トップが本気になれば変われるというのがこの記事から勇気をもらえますので、是非この記事を多くの日本企業のトップに読んでいただきたいと思います。
プロピッカーも務めていただいているポーラの及川美紀さんのリモートワークについての温度感が伝わってくるルポでした。