新着Pick
452Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
With コロナでは 「今までどうだったのか」は関係なくなる。 今までの成功体験を捨て 新たなる方向に舵をきれるか?
どのように大きなチェンジを実現するのか? 将来はわからないが 将来を考えることが必要。 これから がキーワード。
事業リストラをCOVID-19パンデミック直前から実施していたというのは、先見の明があると言えますね。身軽な経営で を耐える準備をしていたわけですから。現金資産もしっかりある。こういう機器的状況では、堅実経営が光ります。
松下幸之助なくしてもパナソニックの経営は強しか
さすがの手腕だと思います
ただ2021年は米中経済戦争がさらに激化します
特に米BISによる輸出規制強化や外資投資規制当局であるCFIUSの権限拡大は大きなインパクトを出し始めるでしょう
まず中国企業向けに提供している物品の中に米国ライセンス品が含まれていた場合にはそれらは完全にサプライチェーンと生産ラインをデカップリングする必要があります
逆に中国製品のOEMやJDM製品であったとしても米国政府向けに販売することはできなくなります
さらに中国資本による米系スタートアップへの投資や買収も強く監視されます
このような流れからシリコンバレーに展開されている同社の機関も少なからず影響を受けるでしょう
なんにせよ
2021年の米中経済戦争では「製品の良し悪し」よりも「その製品が信頼できるかどうか」が重視されます
サプライチェーン管理しかりサイバーセキュリティ対策しかり資本関係の整理しかり
このような点に全力を注入して早期に方向転換しないと米市場中国市場の双方を失うことになるでしょう
彼らが自国ファーストであることを忘れてはなりません
安全保障ファーストなのもです
移動とイベント建設の分野に入る事業は早急に縮小して、巣篭もり消費や衛生などに張れる多角経営をしてきたパナはラッキー&そうした方が良い感じですね。Withコロナの時代を考慮すれば。
https://www.panasonic.com/jp/corporate/ir/pdf/2019_full/financial_results_j.pdf

セグメント情報がのってないので原典を読み直さないと。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.39 兆円

業績

時価総額
24.4 兆円

業績