新着Pick
88Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
資産価格の変動が激しくなり、原油などの資源価格も大幅な変動にさらされる現状では、価値変動が比較的少なく、かつ流動性や金銭的な価値裏付けがしっかりしている貴金属市場に資金が流入するのは避けられないことかと思います。

こういう局面になると街中の貴金属店がタンスに眠っているアクセサリを積極的に買い取ろうとしてきますが、大きなマージンをとられることもあるので十分注意なさってください。
需要が減って供給が乱れ、政府の借金と中央銀行のバランスシートが一気に膨らんで、企業(株・社債)も国家(通貨・国債)も価値を収益に依存する資産(不動産等)も全部信じられないとなったら、価値保存の手段として最後に行き着く先は、収益は生まないけれど昔から皆が欲してやまず、普遍的な価値を持つ金でしょう。おまけにドルすら金利を生まなくなって、金を持つことで失うものは少ないし。金の値段がいまこそ「取り引きが始まった1982年以来初めて」の水準まで上がるのはよくわかります。
とはいえ日本では金の購入にまで消費税がかかります。金で価値を保存しようとしたら政府にがっちり税金を取られてコストは他国より高くなる。万が一にも隠匿されて相続税を取りはぐれても多少の税金は得られるわけで、こういうところは日本の政府、しっかりしているなぁ (^^;
「取り引きが始まった1982年」の直後に刻印付きの10グラムの“金塊”を買って今も持っているけれど、あのときせめて1キロくらいは買っておくべきだった。当時の2倍に達した相場を前に、金は究極の価値保存手段だと納得です。(^_-)-☆
金が最高値更新とのこと。

「金」について書いたのがデビュー作「太陽」(第45回新潮新人賞)で、「ビットコイン」について書いたのが「ニムロッド」(第160回芥川賞)なのだけど、ビットコインも最高値圏に近づきつつある。
株価も上がっています。

以前から何度もコメントしていますが、有り余った投資資金が株や金に流入しているのではないでしょうか?

余剰資金をたくさんもっている個人や法人がいるのに対し、実質賃金が下がり続けている日本の勤労者がいます。

日本は従来までが異常なまでに平等社会だったので、決して世界的な格差の拡大が起きている訳ではないと思いますが・・・。
「日中の取り引き時間で金の先物価格が6000円を超えるのは、1982年に取り引きが始まって以来初めて」とのこと。
日本は緊急事態宣言が一部解除され、海外でも営業再開、外出自粛の緩和など行われていますが、金の咲桃価格は引き続き上昇しているのですね。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア