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5gでスマホは変わらない。端末安くて通信料も安けりゃ乗り換えますが、そうでないなら今で十分!というユーザーが大半では?

メーカーには価格ではなく、すごい差別的な技術がでてきたのだから、スマートフォンの再発明に挑戦してもらいたい。

またキャリアには、スマートフォンを介在した人から出るトラヒックに課金するモデルから脱却してほしいです。

臨場感やプレゼンスなど、スマホに足りないコンセプトはまだ沢山あります。自動運転車、ドローン、センサーなど、Internet of Things中に至っては、まだまだ気付かれていないコンセプトさえ沢山あるかと。

フィーチャーフォンやiPhoneをデザインしてきた日本人の出番が今一度回ってきたのではないでしょうか。新たなサービスやモノに期待です!
中国では、5Gの普及期が今年訪れようとしています。

4月のコラム(※)でも書きましたが、5G普及のカギの一つが「低価格機種の販売」です。記事にもあるように、各社が価格引き下げを行っており、普及に弾みがつきそうです。

もう一つのカギである5Gサービスエリアの拡大も今年急速に進む予定です。

中国では、5Gネットワークを含む7分野の「新型インフラ」の整備加速が進められています。

それを受け、中国の通信大手3社も5G関連投資の加速を表明しており、今年の3社合計の5G関連投資計画額は、前年比で約4.4倍となる1803億元(約2.7兆円)に達する見通しです。

※「ポスト新型コロナ」×「5G」で広がる中国の新ビジネス
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00109/00018/
5Gスマホのコスト構造で見ると、5Gチップ、5Gアンテナ、5G無線回路が新技術であり、その他の液晶パネルやバッテリーは4Gの延長上です。

特に、中国は、コストの高い米国製の5Gチップの脱米国を進めており、内製化が進むほどコストが安くなる傾向です。日本から部材の輸出の比率はまだそれほど下がっていません。原材料からバリューチェーンを考えると、そこは簡単ではないのと、中国の戦略も絡んでいます。

一方、中国では間接的な補助金制度があり、国から支援が受けられます。会計処理でも仕掛などの概念が明確でなく、都合よく会計処理できます。通常のスマホの開発費を考えても、ほぼ開発の人件費やないのではないか思われる価格になります。

日本では5Gのメリットを考えますが、中国は5Gのスマホやネットワークを、インフラと考え、政府の後押しで置き換えが進みます。
今までのインフラが整備されると、そこから次のアプリケーションが生まれますからね。
価格感応度への働きかけ。安いほど普及は広まる一方で、部品メーカーへのコストプレッシャーも高まる。
端末も部品もハイエンドで、少量で儲けながら徐々にボリュームを増やしていくのが過去の普及パターンだったが、5Gではどうなるだろう?
リーク通りであれば、Honor X10の下位モデル(RAM 6GB ROM 64GB)が1,799元(約27,000円)、上位モデル(RAM 6GB ROM 128GB)が1,999元(約3万円)。
『微博 -』
https://m.weibo.cn/status/J183WAYvu

5月14日に発売となったXiaomiの「Redmi K30 5G Racing Edition」(RAM 6GB ROM 128GB)が1.999元。SoCがQualcomm Snapdragon 768G。

2万円台、5G、という条件だけなら、他社からも多数発売されそうです。
XiomiとOPPOは日本市場に参入済み。今の5Gのメリットが十分かは置いといて、日本でも3万円台(OPPO Reno 3 5Gなど)で買える状況になっていくでしょう。
5Gが本格的に活用できるようなるのは、まだ先ですが、重要なポイントは、「世界の価格レンジは2万円台になる」ということです。

新興国では、こういったスマートフォンしか売れませんから、Huaweiは、今後も急速に売上げを伸ばすでしょう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません