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だからこそウィズコロナでどうやって経済をソフトランディングさせていくのかが決定的に重要な論点であるにもかかわらず、自粛を解除した地域を指さして人手が多いと言って見たり、協力的に自粛している大方の人々を念頭に置かず「緩んでいる」と言って見たりしているのが現状です。

本番はQ2の仕上がりであり、大幅悪化は既定路線としても、6月に解除をして経済を走らせれば傷は多少マシになります。大阪を見ましょう。感染拡大は自分の責任だと事前に銘打ちに走り出しました。あれがリーダーたる政治家の仕事だと思います。だからこそ支持率も圧倒的について来ているわけです。
事前予想ほど大きな減少幅ではありませんでした。ただ、経済活動が急激に落ち込んだので、その動きを統計がしっかり補足できているかという問題があります。例えば、個人消費の内訳をみると、サービス消費が前期比▲2.3%という小幅な落ち込み(前年比でも▲3.2%)。本当にこの程度の落ち込みで済んだのでしょうか? 推計が難しい設備投資も、事前予想ほど減少しませんでした。個人消費と設備投資は今後大きく修正される可能性があるので、今回のGDP統計は一定の幅をもって見ておく必要がありそうです。
コンセンサス上振れも、4-6月期の大幅悪化が確定的なため、マーケットも反応薄と言えるでしょう。
そもそもコロナの影響が本格化したのが3月以降で、緊急事態宣言は4月以降ですから。
景気動向をより早く把握したいのであれば、PMIや景気ウォッチャー調査を見たほうがいいです。
4~6月のGDPは、おそらくさらに下がるだろう。
3月は厳しかったけれども、経済はあまり停滞しなかった。
4月からこそ本格的に停滞した。
日経新聞、共同通信などはいままでさかんに失われた20年などを報道した。
失われた中での停滞なので、経済への打撃は、成長している最中の国とは違い、
対策もきちんととれていたし、
そもそも国民は経済成長を期待していない。
全体的に見て日本はたいへん安定している。
少々の停滞、失われ、GDP成長率が減退、などがあっても、ほかの国より状況はずっと優れている。
予想-4.6%に対して-3.4%(前年比)。
1-3月について、米国はー4.8%、中国-6.8%という状況だったので、相対的にはマシ。今後がリーマンショックのように「直撃していないのに出遅れる」となるかがポイント。
内容を見ると、前四半期比で外需-0.2%・内需-0.7%。内需が緊急事態宣言入り前なのでそこまで縮まなかったのと、前四半期消費増税で凹んでいたのがある。4-6月期は緊急事態宣言と外需の冷え込みが一層直撃するタイミング。

原文:https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/sokuhou/gaiyou/pdf/main_1.pdf
2月まではほぼ通常、3月も世の中まわっていたので、そうでしょうね、という感じであるが、4月からの分は想像するのも怖い。
新型コロナウイルスによる経済への影響は日本でも継続してネガティブなニュースだが、このニュースによって日本政府に対するプレッシャーが高まるだろう。
国民の多くのお財布の紐が締まり始めたのは4月以降だと思います。

私は土日を避けてスーパーに行っていますが、明らかに買うものを選別している姿が増えています。さらに言うと、値段が上がっているものも増えていますから、これからもっと苦しくなる家計が増えるのではないでしょうか?
1ー3期はまあこの程度で、4ー6期はより酷い。その深度を決めるのは、東京の正常化のタイミングに他ならない。しかしこのままでは…。
国と事業者の借金が増え、失業者が増加する一方で、年金生活者はダメージを受けず、更に10万円貰えて、銀行貯蓄に回り、国債をファイナンスする。