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検察官の定年延長、法改正案の今国会成立見送り検討…世論反発に配慮

読売新聞
検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会成立を見送る案が、政府・与党内で浮上していることが17日、わかった。野党や世論の批判を押し切って採決に踏み切れば、内閣にとって大きな打撃になりかねないためだ。安倍首相は与党幹
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今回は見送った方が良い。ここまでのプロセスがさすがに杜撰すぎる上、無理をして通す理由も判然としない。それより経済対策の議論をしましょう。与党内の検討がどの程度のものなのか、単なる観測気球か…。
政権に近く、政権内部の情報を一番とっている読売新聞の報道です。流れはそういうことなのでしょう。政権の立場になれば、急いで成立させても何の得もないはずです。過ちは改むるに憚ることなかれです。
公務員の定年、まして検察官の定年を政府が基準を示さず恣意的に延長する道を開くこと、そして日本型雇用を廃して流動的な雇用市場で同一労働同一賃金で働く方向に世の中が向かおうとする中、公務員の定年を率先して延長する法案にそもそも反対ではありますが、一連の流れに釈然としないところが残ることもまた事実です。
朝日新聞とごく近しいと噂のある現名古屋高検検事長を次期検事総長にするわけにいかないと考えた政府が法解釈を変更して官房長官と近しいと噂のある“対抗馬”の東京高検検事長の定年を延長して任用しようとしたことを朝日新聞が上手に活用し、“誰か”が特定のハッシュタグをつけたツイートでフォロアーの多い芸能人を巻き込んで大いに反対論を盛り上げて流れを作ったことが発端であるように見えなくもない今回の一件。現名古屋高検検事長が大阪地検にいた当時、某不起訴案件の文書の存在を大阪地検が左派系メディアにリークした可能性が噂になっているけれど、東京高検検事長が政権に忖度して何かを決めたという話はあまり聞きません。それでも“東京高検検事長を次期検事総長にして政権に不利なことをもみ消そうとしている”というキャンペーンがここまで功を奏した以上、「野党や世論の批判を押し切って採決に踏み切れば」強行採決という大見出しが左派系メディアに躍って「内閣にとって大きな打撃になりかねない」ことはありそうです。政府の勝手も怖いけど、メディアの意思で作られる“世論”にも怖いものがある。
「検察官の定年延長、法改正案の今国会成立見送り検討」とありますが、公務員の定年を延長する中で検察官だけ延長しなかったら、今度は検察官とメディアから差別だと訴えられるかもねw 
噂に噂を重ねると、この国の政治とメディアの関係が、なんだか心配になってきた (^^;
その…これって検察官だから行政官任命のお話だったりするんじゃないのかな?行政のトップ内閣総理大臣だから三権分立問題とはまた違うんじゃないのかな?とやや不思議に思うのは私だけでしょうか?何か間違ってるのかもしれないので…何ですが…

しかし是々非々でなく、こうして見送りとなると、支持率を見て政策を決めてるんじゃないかとまた疑ってしまうのが寂しいところですが…本来であれば、これは個人の任官の問題で起きてる話じゃないはずで…別に今やらない理由もなければ今やる理由もないがそろそろやらないと…ということではなかったのかなぁ…違うのか…
市民の声が政権に届いたのは素晴らしいことです。
ただ、なぜ与党が市民の声に真摯に向き合わず強行採決を予定していたのかが問われる。
これだけ世論の反対があるのですから、今国会成立見送りは当然でしょう。

黒川氏を検事総長にするために無理やり法改正をするのは、あまりにも酷すぎます。

黒川氏に退職してもらってから、改めて審議すればいいのではないでしょうか?
安倍政権を無条件で支持する読売新聞からこのような記事が出て、少々不思議。
もう少し安倍政権が検察官の定年延長は国益のためとか読売新聞らしい記事は作れないのか。

中国では今回の挫折を見て、安倍政権の権威はちょっとだけ傷を受けたのではないかと感じる。
世論の勝利。

しかしほんと、何をしたかったんだろう。そんなことはなかったと願いたいが、もし仮に「コロナを隠蓑に通しちゃおう」なんて考えが1マイクログラムでも脳裏にあったなら、もう総理の資格はない。
コロナ禍の初期に「桜を見る会」問題を取り上げた野党に「今やることじゃない」といった人たちは、この問題についてだんまりなのだ。
反安倍陣営についても同じだが、ポジショントークしかできない人はせめてコロナ禍が落ち着くまで黙っていて欲しい。これ以上社会にストレスを加えるな。3密回避と同じくらい大事なことだ。
世論の力で、検察庁法改正案の見送りまでもう一歩のところまできました。
結果が出るまで気を緩めることなく、
定年特例を削除し、国家公務員法の拡大解釈を認めない私たちの修正案がベストだと主張し続けます。