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アフターコロナでは『semi-public』が鍵になると思っています。SNSはhousepartyやdabelに、飲食店はスナック化し、身の回りの生活は銭湯のように、話はしないけど顔はわかる、そのくらいの薄く長く安心感のある関係になっていきます。

ちなみにその『semi-public』の代表格として茶室があり、今年はよく茶室の話が出てくるような気がしてます。


>>癒しを求める人は、相手の顔がわかるくらいの、小規模のクローズドな共感できる人だけのコミュニティーへと移行しています。
クリエイティブ思考からみたアフターコロナの世界。テクノロジーではない。癒しと共感と創造力、人間の人間らしくあるための事が再評価される時代、それがアフターコロナの世界。
ここにビジネスチャンスを見出そうとしている人は多い。
しかし、当然だが人々が求めるものは多様なので、一つだけの答えはない。

ただ、言えることは、現在求められているもので必要となくなるものが多くあることだ。もし、リモートワークやリモート授業がある程度定着する社会になれば、嫌な人に会わなければならないというリアルな人間関係でのストレスに対する癒やしの必要性は減る。

また、リモートワークになって減ると思われる、「管理のための管理」業務によって発生するコミュニケーションストレスの解消手段としての歓楽街等のサービスも、今ほどの需要は見込めなくなるだろう。

かといって、皆が皆家でヨガをやりたいわけではないし。
動画よりリアルタイムやインタラクティブというけれど、それもものによるきがする。

結局、どんな仕事をしてどんなストレスを感じ、どれだけ稼いでいるかで大きく変わってくる。当たり前だけど。
今こそ「前に向かう力」とそのための「繋ぎ合う力」が求められるタイミングはないと思います。それをカタチにするのが「音楽」であり「デザイン」であり「演劇」であり。財政難という揺り戻しが来ても、これらのアートの立ち位置を決して落とさないよう、崩さないよう、持ち堪えていきましょう。
おぉ、よいことが書いてあると思ったらエリックさんの記事でした。

本当にそう思います、新型コロナウィルスによる自粛により、人々の心はじわじわと荒んでいっています。

そんな時に必要なのが「アート」などによる癒やしなんですが、今の日本では、そんな大事な「アート」を社会がケアできておらず、単にアーティストに甘えるだけで、下手をすると、「アート」を絶滅に向かわせかねない状況にしてしまっている気がします。

確かに海外でも似たような傾向もありますが、米国や欧州では、日本ほど「他人事」という風潮ではないように感じるのは、私だけでしょうか?

一日も早く、日本の街中にも「アート」が戻ってくる日が来ることを西海岸から祈っています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ココロの時代ですね。