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結婚式場も破綻しないために必至になっているので、かなりムリな請求をしてくることがあります。

どうしても払いたくない人たちは、「払わない」という選択肢をとればいいだけです。

結婚式場側が(支払わない相手から)キャンセル料などを取るためには、裁判を起こして勝訴して強制執行する必要があります。

おそらくそのためのコストは回収金額を上回るでしょう。

早い話、「そんなお金払えるか!」と開き直った人間からは回収できず、「縁起物だから揉めずに払っておこう」という善人からたくさん回収することで成り立っているのです。

開き直る人間の損失を善人から余分に取ることで帳尻を合わせているのです。

あなたは、払う人?
それとも、払わない人?

ちなみに私は臆病なので、余裕があれば払っちゃうタイプです(^_^;)
新郎新婦側にもちろん同情するが、結婚式場の運営会社側も必死だ。コロナ渦によるキャンセル急増で、相当苦しいのは間違いない。大手クラスでさえ、資金繰りに余裕がなくなってきている話を耳にする
ニュースに乗じて、多くの男性が結婚式のあり方について思うところをコメントに沢山書いていて本音が読めて面白いです。嫌ならやらなければいいんだよ、というのは言っても仕方のない話でしょうか。。。決定権はどうしても女性側に寄りがちな分野ですかね。
結果論ではありますが、人含め内製化して業務委託比率が低く、かつ物件も賃貸タイプで展開した企業からすると本当に辛い状況。本当はキャンセル料無しにしたくとも出来ないジレンマです。
どちらの言い分も分かる。

ただ、そもそもご祝儀をあてにした無駄に高い催しの馬鹿馬鹿しさに気づく機会だと思います。

ブライダル市場は約1.4兆円・利益率4%、今年は8割減の売上2800億円とすると、固定費にもよりますが、式場のキャンセル費がブライダル業者にも課せられるなら、業界として赤字だと思います(最大2000億円?)。数社つぶれるのは間違いない