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ビール飲みながらの「在宅勤務」が日課に…バレたら「解雇」される?

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そもそも「誠実労働義務」がナンセンス。
ビール飲んだほうが仕事がはかどるなら、全然いいと思いますが。
酒を飲みながら仕事をしてまともな成果なんて出るわけがないって、ちょっと酒を飲む人ならみんなわかってるでしょ。
オンオフという単純な話じゃなくて、在宅勤務だろうが何だろうが、ビジネスで昼間から酒飲んでる人が生産性が高いわけでも、尊敬されるわけでもないことなんて誰にでもわかりそうなものです。
例えばIT業界は以前から在宅勤務に近い形態だったところが多いですが、SEは毎日飲みながらプログラミングをしているなんて話は聞いたこともありません。

最初から議論するまでもなく、他人の目がなくなった瞬間、自己制御ができなくなり、勤務が自堕落になって生産性を落とす人は、元々在宅勤務には向いていないし、してはならない人たちなのです。
かつて一緒に仕事をしたフランス人の上司は、ランチのときによく赤ワインを飲んでいました。フランスではランチタイムのワインは普通なのだそうです。そういえばイタリア人の上司も飲んでいましたね。
でも彼らは酔って午後の仕事に影響が出るような飲み方はしていませんでした。あくまできちんと自己管理して、節度のある大人の飲み方をしていました。
じゃあ日本人ならどうなんだ?と言われると、さて。。。
イマドキです。しかし記事にあるように、業務上に飲んでいいかどうか、飲んだヒトをどうするかよりも、仕事中でも飲まずにはいられないという、そんな社員の健康管理をどう考えるか・会社はどう関わるかの方が、人事的には重大だと思います。在宅勤務における「労働安全衛生」も重要な問題ですね。今後は。
法律相談「Q&A」で、回答者が無理やり引き出した相談例ですね(笑)

そもそもビールを飲んでいることを申告する社員はいませんし、堂々と申告するようであれば懲戒解雇に該当する可能性もあります。

以前、テレビ出演で「Q」を考えるとき、ありそうでなさそうな事例をあれこれ考えたことを思い出しました。

一歩進めば、「誠実労働義務」がどの範囲まで及ぶかが大切でしょう。

在宅勤務の時間が決められているのであればいいのですが、一定のタスクの遂行をもって業務終了となるような場合は違ってきます。

後者は出来高払いのフリーランスのようなケースなので、ベロベロに酔っ払っていてもきちんと成果を出せばOK。

前者の場合は、暇を持て余してもその時間帯は労働時間として拘束されているということをお忘れなく。

自宅に居ながらにして拘束されるって・・・嫌ですけどね~しょうがないっす(^_^;)
リモートワークが増えてくると、評価はどれだけ成果をあげたのかの結果重視になります。ビールを飲もうが飲むまいが成果が高ければいいでしょ。それに有能な人ならバレないようにやるし、飲んで成果が下がるのなら飲むのをやめるでしょう。成果さえ出してれば、バレなきゃいいんですよ。自分が社長なら「仕事はちゃんとしろよ。ビール飲んでも怒りゃしないけどバレないようにしろよ」と言います。
接待は昼でも夜でもお酒を飲むことはあると思いますが、仕事ではなかったのでしょうか?そうすると交際費を使うこと自体が問題ですよね。
というよりは、そういう話ではなく、常識の範囲内であれば問題ないのではないでしょうか?
寧ろ、コロナの影響で在宅勤務を強いられているので少しでもストレス解消になれば生産性が上がるのではないでしょうか?
こんな事でいちいち弁護士の見解をとる人もいないでしょう。
コメント欄の皆さんは、「自分が会社のオーナーで、社員に給料を払う立場」ではない方が多いのでしょうね。
スペインではランチでビール、ワインは当たり前。午後2時から4時くらいの感じでゆっくり昼食しているのがいわゆるエグゼクティブ層。そりゃ経済衰退するよなあ、と思いつつ、個人の幸せというのはまた別の軸で測らないといけないんだよなあと思った次第。
労務上の法的な問題も気になりますが、ビールを飲みながらの在宅勤務が日常になるってこと自体が相当危険ですね。ただ、出勤できない中で半強制的な在宅勤務にはそういった健康管理上の危険が伴うという話でもあります。
今回のリモートワーク対応でどんな問題が各地で起きどう対応したのか。企業の労務・人事の観点で情報を把握しておきたいところです。