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新卒抑制26%に拡大 21年度、コロナ不況警戒

共同通信
新卒抑制26%に拡大 共同通信社は16日、主要111社を対象とした2021年度(21年4月~22年3月)入社の新卒採用に関...
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リーマンショックの年に就活をしました。しかもよりによって、リーマンブラザーズでインターンをしていたらインターン中に会社が倒産した経験から就活をスタートしています。

外資系が採用を軒並み取りやめ日系に流れ、その影響で日系大手も倍率が上がり希望の企業に行けない人が続出しました。玉突きが続々と起きた年でした。

その後ですが、私自身は景気が回復した2年後のタイミングで中途しか採らない投資会社に転職をし、元々狙っていたキャリアか、もしかするとそれ以上のステップを踏めたとも言えるかもしれません。
社会人同期を見ても、上や下の世代よりも転職する人が何倍も多い代になっています。元々希望していた職種や企業への転職、あるいは、起業した人もいます。それぞれとても楽しそうに自らの名前で社会的にも活躍しています。希望と違う世界を一度見たことが活きているケースが多そうに思えます。

最初は希望通りの就職とはいかないかもしれません。でも、出遅れた数年を取り返そう、変わりたいというマインドが消えない分、いる場所に甘えず努力し続けられる社会人人生になると思います。気付けばすんなり就職した世代の人たちのキャリアを20代後半で追い越しているでしょう。

大企業が希望の先だとしても、今はどの企業も中途採用が盛んです。むしろ同世代より上のポジションで将来途中入社することを目指しませんか。

就活生は絶望的な気分になっていると思いますが、社会人人生は長いので、諦めず、むしろ濃い進化し続ける人生を送ってください!!エールを送ります。
今は大変な時期かもしれません。
氷河期に就職活動をしていましたので、厳しい環境の方が最初から揉まれるので後々プラスになります。
また、終身雇用制度は近い将来なくなっていき中途採用や兼業も増えていく流れです。
最近思うことは一社への就職という道のみに100%を託すよりは他の収入源を考えたり色々と幅広くオプションを持っておくのが精神的にも楽だし強いと思います。

就職活動の時に感じたことはメディアの情報と実際に企業の人と会った際の感覚が違うことが多かったです。
大変な時期だとは思いますが、個人的な経験からいうと実際に自分の目で見て確かめてみることが一番大事だったです。
新卒チケットで人生が左右される状況が、今回キッカケに変わってほしい。
テクノロジーも社会情勢も変化が激しく、社会人も学びなおしが必要な時代。社会人にとっては学びなおしでも、学生の方にとっては現在進行形の学びで、脳細胞が劣化してきている社会人には不利。でもそれでよいと思う。学びなおしながら経験で戦う人と、新しいツールで戦う人、そこでの助け合い・競い合いがあるほうが、社会が伸びる。
こういう時こそ、優秀な人材が確保しやすいということで、積極採用する企業が伸びる企業だと思います。
私も「就職氷河期」に就活をした一人です。
必要以上に「氷河期」だということが報道されていたので、焦って300社も受けてしまいました。笑
それはそれで良い経験になったので、今は笑い話ですが、就活真っ只中の学生は笑えないですよね。。

ですが、こういう時こそ売り手市場では分からなかった、真の企業の姿が見えるものだと思います。自分が本当はどういう環境に身を置くことがベストなのか、見極められる時期でもあります。
大変なこともあると思いますが、就活生の皆さん、就活を是非楽しんでください!
「主要111社のうちの26%の企業」が抑制という回答なので、実際にどのくらいの人数が抑制されるのかは不明です。

リーマンショックの時は、本当に明暗が分かれましたね~。

その前年は比較的就活が楽だったのに、リーマン後はガクンと採用人数が下がりましたから。

おそらく企業側も悩んでいるところだと思います。

コロナ終息の見通しが立てば、(従来は人手不足だったので)それほど採用抑制にはならないでしょう。
しかし、長引くようであれば悪影響を受ける企業は大幅に抑制することに・・・。

つくづく新卒一括採用には運不運が付きまとうので、就活生は気の毒だと思います。
せめて「新卒」という条件を外して「進入は30歳まで」というように年齢で採用することはできないものでしょうか?
既に2022向けの採用活動がスタートしてますが、コロナ影響がどこまでの深さで、どこまでの期間実態経済に影響を及ぼすのか見通せないのが現状なので、ダウンサイドリスクを考えると慎重になるのは理解できます
自分も氷河期真っ只中の就職でしたが、そこから20年ほどたっても「人生再構築第一世代」なんて呼ばれてしまい、正直世代による不公平が大きいのも確か。救いは以前より起業が一般的になったろうし、人材の流動性が上がったことですかね
抑制26%と書かれるとさも新卒枠の全体数が三割近く減っているように聞こえるけど、実際には三割近くの企業が「枠数は定かではないが」減らすという状況。

とはいえスキルと経験がない新卒の人にとって、どこかでキャリアをスタートしなければスキルと経験がそもそも身につかないという辛い状況。

フランスでは即戦力採用が重視されるが故、大学を出た新卒の学生は無給かそれに近い形で数年間インターンシップをしてスキルを身につける。インターンシップの期間はスキルや経験を身に付けるのみならず自分の興味のある業界や職業を体験して自分を探すという意味でも価値がある。キャリア作りとは異なるが、他の国では大学に入る前に高校卒業してから1年間ギャップイヤーというのを持ち「自分さがし」をしたりもする。

日本で新卒採用数を減らす企業が多くなる中で、新卒の方々が色々な経験を通じてキャリアを考えたり自分の好きなことを見つけられるような長期インターンシップの機会が増えるようになったりしたらそれはそれでポジティブな側面もある。もちろんすぐにお金を稼がないといけない家庭の子どもにとっては辛いのでそういう経済格差に対してはしっかり考慮する必要があると思う。
就職氷河期は席数が減るので真正面から戦わずに迂回するのが良いです。規制による参入障壁があり不況体制がある業界に行く、独占業務のある資格商売を行う、大学院や留学で一時避難して時期をずらすなど。
5年後、10年後も不況でどうなるかわからないかもしれない会社にしがみつくより、この段階で他のオプションを模索する方が結果的にオーライになるかと。

学生にとっては一見厳しい状況ですが、この厳しい状況の中で頑張れる人財が今後どんな困難が来てもチャレンジできる人財になれると思います。

僕だったらそういう人を今後も採用し続けたいし、一緒に働きたい。

大学教育自体が不確実性が高い社会で生き抜いていく人財を育てられていないのも問題。