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大阪府民としては、府内の感染状況だけでなく、自粛要請、各種支援制度など大阪府としての方向性を確認できる場、知事の考えを直接知ることができる場としてツイッターを1番にチェックしています。
3月から週末の外出自粛要請が出るようになりましたが、日曜の晩には「外出自粛への協力ありがとうございました」という趣旨のツイートがあり、報われた気持ちになりました。

テレビでのコメントも分かりやすく、多くの大阪府民は安心しているのではないでしょうか。
ただ、5月に入ってから露出が多すぎるようにも感じています。
毎日新聞と社会調査研究センターが6日に実施した全国世論調査でも、吉村知事を評価する声が圧倒的でした。携帯電話だけの調査でしたが、新型コロナウイルス問題への対応で「最も評価している政治家」に吉村知事を挙げた人が188人でトップ。2位の小池百合子知事の59人を大きく引き離しました。大阪府の幹部は「国とケンカしながらでも機敏に政策を推進するのは、役人にはできない発想」と言っています。確かに見事な危機管理でした。若さと個人の資質、維新という立ち位置がうまくかみ合っていると思います。
ただ、ツイッターなどでの人気とリアルの政治意識には場合によっては大きな齟齬もあることは忘れずにいたいです。

参考記事です。

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20200507/k00/00m/010/001000c
愛知県の大村さんの対応非常に良かったと思いますけどね。
コロナと関係ない論争にも関連して、政治的なアカウントが大村知事を批判したいがためのデマや偏ったツイートを連発してるように思いました。ツイートの結果だけを分析するようなマスコミ記事はミスリードになる可能性もあるので、注意したほうがいいと思います。
都道府県知事の多くは総務省出身。政府方針に逆らうような話をすることはあまりないですが、吉村知事のように地場政党からの知事が、しっかりと地方が独自に判断し動かしていくという姿勢を示し、動くことの価値は大きいと思います。さらに言えば、東京よりも大阪が先に経済活動を復帰していく努力をはじめるというのは、ある意味では戦後では東京に追い越され続けてきた大阪では稀有な構図となっているように思います。
吉村府知事のツイートに対し、好感触が約7割と突出。小池知事への批判の多くは、一時期に増えた「けん玉」についてみたいで、ちょっと可哀想かな…。しかし、それがなくても大阪の対応が東京の先を行っているのは確実。
知事ブームはこれまで何度かありますが、それもほんの数人の知事だけで基本的に目立たない職業(の割には財政的裁量は巨額ですが...)でしたが新型コロナでは変化を感じます。大きな都府県の知事でなくとも、しっかり対策を打てば、SNSを通して全国的な知名度も高まることがわかりますね。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
5.47 兆円

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