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「抗原検査」の承認を受け、改めてPCR検査、抗原検査、抗体検査の3種類の検査の違いや使い分けについてまとめました。

あまり細かく知る必要は必ずしもないかもしりませんが、各報道を見るときのご参考になれば、と思います。

ポイントは、「今後はなんでもPCRではない」ということです。検査は適材適所、これはコロナウイルスのことに限らず、どんな病気でも同じです。

外来に入ってくるや否や、「CTをやってくれ」と特定の検査を注文してくるような方もいらっしゃいますが、医療はそんなに単純なものではありません。行うにあたっては、検査前事前確率、検査の有用性、有害性、医療経済をふまえた判断が必要なのです。
数か月前には考えられないほど、ウイルスと検査について、みな詳しくなっているのではないでしょうか。

集団的にリテラシーを獲得していっている実感はあるものの、検査についての誤解がまだまだ多いことも事実。

私はこの記事を読んで、特に「検査結果」と「医師による診断」の間にある大きな差について、考えさせられました。

使命感をもって、NewsPicksのコメント欄にコメントを書きこむ医師のみなさんに感謝しかありません。
どうぞご無理なさいませんように。
ご自愛ください。