新着Pick
488Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
世界トップは70億分の1
日本トップは1億3千万分の1
みんながみんな頑張れば一位になれるかといえばそうじゃない
ここで書かれているような、「本当に頑張れば1位になれる可能性がある距離にいる人たち」に「根性だ」といっても意味があるけど、全然そうじゃない人たちをマネジメントする際には、違うテクニックが必要になってくる
それは上る山を適切なサイズに再定義してやること
例えば地域のリーグ戦に設定したり、企業でいうと周りは気にせず自社の売り上げ目標にフォーカスしたり
勝負の世界にはどれだけ努力しても負けてしまう人たちがいる
これは本当にそれが面白さでもあるんだけど、病んでしまう人もいるから適切な勝負をすることが重要ですね
「指導者界の欧州組」の白石尚久さん(昨季はオランダ1部コーチ、今季はベルギー1部コーチ)に、メンタルをテーマにインタビューしました。本田圭佑選手の個人分析官としてさらに経験を積み、確実に5大リーグ初の日本人監督に近づいている方。「チーム・ルイスエンリケ」とのつながりなど人脈もすごい。
ここ数年、名指導者とセットのように語られるのがTDとメンタルコーチです。MLBのNYYには球場に部屋があるほど。さて、彼らは何をしているのか。非常に興味深いです。
監督1人が何でもやる時代は終わり、専門家を使ったチームで対応する時代に。
外部環境の変化が著しい現代におけるビジネスリーダーシップ論と非常に整合していると感じました。
感情が脳を活性化し、人は努力する。そして結果を出す。結果は再び脳の活性化させ、さらなる努力を引き出し、さらなる結果を引き出す。
「根性」というのは、「人の持つ熱量」の、ひとつの側面だと思います。

大事なことは「人の持つ熱量」で、それがないと「根性」も「情熱」も「信念」もでてきません。

科学でサポートできる部分もあれば、それが届かないところもあります。

ただ、サポートできる部分については、それをフル活用すべきだと思います。

注意すべきことは、科学的な指導がベースの西洋的な手法は、メンターを超えることは難しいという限界があるということです。

自分で見取るような東洋的な手法は、時間がかかり、効率も悪いですが、師匠を超えられる可能性もあります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
Twitter https://twitter.com/SportsPicks_NP NewsPicks発のスポーツメディア。記事、動画、イベントなどを通して「スポーツの見方をアップデート」していく。長友佑都氏、末續慎吾氏、清宮克幸氏ら豪華連載陣やインタビュー、スポーツの真相に迫る特集を更新していく。