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消費が低迷すると経済活動全般が停滞するので、節約一辺倒なのはどうかなと思います。もちろんキャッシュフローを把握しておくことは大事ですが…。
今までの無駄遣いしていたお金がある、かつテレワークで移動時間分の時間余剰ができている場合は、そのお金と時間を「投資」して新たなスキルを身につけて、新たな収入源を取りに行くとか、筋力をつけるなど健康状態をアップさせる(不健康だと医療費がかかるということもあるので)などが良いのではないかと思います。
こうなると貯金に走るのが日本の一般的な動きですよね。
「消費がされないと景気が悪くなる」と言われたって、他人のこと、国のことより、まず自分のこと。タンスや銀行に溜め込みたくなりますよね。
不安がある以上個々人の行動は止められないですが、
しかし、そこで思考停止せずに、使う方を減らすだけでなく、入ってくる方を増やす/減らさない工夫をして不安を減らすことを何か考えてみてほしいです。

例えば、
・副業で収入を増やす
・運用で収入を増やす
などはすぐにできる手軽な方法ではないだろうか。

副業も家でできるものもある。
何か特殊スキルがあれば尚良し。
クラウドワークス
https://crowdworks.jp
ランサーズ
https://www.lancers.jp
などを覗いてみてはどうだろうか。

あるいは、もし知り合いにスタートアップや自営業の人がいれば、業務委託やパートで何か受けれるものはないか尋ねてみるのもありだと思います。
こんな時なので採用に踏み切れず、業務委託で穴埋めしたいニーズがあるかもしれない。

また、運用で初心者でも気軽に始められる
funds
https://funds.jp
などをやってみるのも良いかもしれないですね。
不確実な今後の収入に備えてすべきことは、支出を抑えることだけではありません。収入を増やす方法を考えてみても良いのでは?
今あるスキルを活かして副業を始めたり(副業を認める会社も増えていますし)、あるいは自分に投資してスキルを研き「できる」ことを増やせば、エンプロイアビリティ(他社でも通用する能力)も向上し、選択肢も拡がります。
守りだけでなく攻めも必要です。
恒常所得仮説に従えば、現在の収入を一時的なものと考えられてしまうと、マクロの個人消費は激減してしまいますね。
というのも、今後も同様に得られると予測される平均的な恒常所得に消費水準が依存してしまいますから。
極めて当たり前の指摘に終始していたので、いささかガッカリでした。
とはいえ、キャッシュを豊富に持っておくのは鉄則中の鉄則です。

しかし、個々人が「自分にとって最良の選択」を行うことによって、マクロ的には個人消費が減少して景気が悪くなります。

「合成の誤謬」の典型例ですね(^_^;)
残念ながら、この問題を解決する有効な手段はありません。

一つだけ処方箋をあげるとしたら、さっさと自粛を止めてどんどん店舗を開くことです。

景気はまさに「気分」に左右されます。
緊急事態宣言前の売り上げに戻らなくとも、少しずつ売り上げが上がっていけば人々の気分も高揚します。

その点、支援金だとか協力金だとか話題にしながら、一向にキャッシュを渡さない国や自治体の政策は最悪です。

一日でも早く貰えた方が気分もアップしますよね~。

飲食店を経営している人が、
「本当に貰えるのか信用できなくなってきた。騙さたんじゃないだろうか?」
と疑心暗鬼になっていました。

支払うべきお金は一日でも早く支払いましょう。
さすれば、「合成の誤謬」の悪影響が少しは緩和されるかもしれません。